2018年12月11日

守り人日記~12月8日〜

こんにちは。守り人Sです。
今日の午前中は関彰商事様からのボランティアの方々がお庭の清掃作業をして下さりました。そのおかげで、お庭全体が見違えるほどすっきり綺麗になり、筑波山もよく見えるようになりました!!寒いこの季節だからこその冬のお庭もすごく素敵で心落ち着きます。邸宅内では、こたつも出ておりますので、お庭を眺めながら、ほっこりしにぜひお立ち寄り下さい。 それから、余談ですがわたくし守り人S。本日、ふつつかながらも初ガイドを務めさせて頂きました。私の初ガイドを聞いて下さったご夫婦からはガイド終了後に、優しくあたたかいお言葉をかけて頂き、とても励みになりました。まだまだガイドとしては勉強不 ……

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2018年12月6日

【年末年始休業のお知らせ】

師走の慌ただしい時期になりました。

”矢中の杜”の守り人事務局では、
平成301223日(日)から平成3116日(日)の間、年末年始休業とさせていただきます。

上記期間中の事務局の電話は、留守番電話での対応となります。
事務局宛のメールについては、通常より少しお返事に時間をいただきます。
平成31年1月7日(月)から、通常通りの対応とさせていただきます。

何卒、ご協力、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

年内の邸宅公開は12月8日、15日の土曜日です。
年始の邸宅公開は、平成31年1月12日(土)からです。

暖かい冬になるようです。
風邪 ……

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2018年11月29日

障子も無事入りました

先日つくばね学で筑波高校生たちが張り替えてくれた障子は、その翌日に守り人たちの手で無事所定の場所に入りました。
矢中の杜では冬支度が進んでいます。
次の公開日は12月1日(土)。

12月22日(土)は年末大掃除のため、邸宅公開は12月15日(土)までです。

 

2018年11月26日

守り人日記 〜11月24日〜

こんにちは。守り人Hです。

矢中の杜はただお庭の紅葉が
見頃を迎えています!
お庭からは勿論、
真っ赤に色づいている紅葉を
邸宅内からも眺める事が出来ますよ!
皆さま是非いらして下さい(^^)
2018年11月23日

2018年の邸宅公開のお知らせ

矢中の杜では、邸宅公開を行っています。公開は毎週土曜日。お気軽にご参加ください。
邸宅は一足早い冬支度で、コタツが活躍しています。
スタッフも暖かい服装でお迎えいたします。
おいでの際は、暖かい服装でおいでください。そして見学後は是非コタツで暖まって下さいね。

2018年の邸宅公開は
11月24日(土)、12月1日(土)、8日(土)、15日(土)
11:0016:00(最終受付15:30
ガイドツアーは 11:00~、13:00~、15:00~ の3回開催(*)です。その他のお時間は、自由見学を実施中。

料金は邸宅維持修繕協力金として、お一人様500円(中学生以下無 ……

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2018年11月20日

守り人日記 〜11月17日〜

まさに小春日和の今日は、団体の方を含めたくさんのお客様がお越しになり、ガイドも心なしか声が大きくなって、少し汗をかきました。
今、矢中の庭では南天の赤があちこちで光っています。ふと、お正月の準備が頭に浮かびました。
あ、居間に炬燵を出しました。
そろそろ慌ただしい時期になりますが、一息つきにお越しください。

2018年10月15日

守り人日記 〜10月13日〜

こんにちは。
守り人Hです。
 
13日の邸宅公開では、
沢山の方々にお越しいただきました!
皆さんじっくりと邸宅をご覧なられて
満足してお帰りいただき、私も感無量でした。
 
今回は何か事件が起こりそう?!な写真が撮れたのでそちらを!
ドラマ等の聖地巡礼としての魅力も矢中の杜での楽しみの1つだと私は思います(o^^o)
皆さんも作品の中へトリップしてみてはいかがでしょうか。

2018年10月1日

守り人日記 ~9月29日、30日~

こんにちは。守り人Nです。今回は2日分の守り人日記です。
29日(土)は邸宅公開でした。
庭の金木犀の香りがふんわりと香るなか、たくさんの見学の方においでいただきました。遠方から駆けつけてくれた守り人もガイドとして参加!
足元の悪い中にもかかわらず、大変賑やかな1日になりました。

30日(日)は守り人満喫デー。
「橋本ちなみさんに教わる花かご講座」を開催しました。守り人会員を中心にした会でした。
2時間弱で、美しい花かごを作り上げることができました。

この花かごは「四海波籠」を言う伝統的な籠なのだそう。竹の青い皮付きのヒゴと、白い内側のヒゴとを使い分けて、優美な曲線を描き ……

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2018年9月24日

守り人日記 〜9月22日〜

矢中の杜の板戸絵でもお馴染みの日本画家、南部春邦さん。
守り人の新たな調査によって、かの有名なブルーノ・タウトとの交流があったこともわかりました。
まだまだ、わからないことがいっぱい。
きっとこれからも、新たな発見があるのでしょう。
そう思うと、わくわく、楽しくなります。