2017年10月20日

「背守り」と「秋の紋切り」

11月3日(金・祝)に開催される、
下中菜穂さんによる2つのワークショップ「背守り」と「秋の紋切り」

エクスプランテのHPでもご紹介頂いています。

背守り/もんきりワークショップ『切り紙作家下中菜穂による2つのワークショップ「背守り」と「秋の紋切り」』 矢中の杜 2017年11月3日(金・祝)

お席に限りがございます。
ご予約はお早めに。
お問い合わせは 矢中の杜まで。
E-mail  yanaka.no.mori@gmail.com
TEL     090-6303-4531

2017年10月15日

大正ロマンチック着物カフェ&御殿茶会・秋(御殿で過ごす○○の秋 企画紹介⑦⑧)

筑波山麓秋祭り2017 「御殿で過ごす○○の秋」企画紹介、最後になります!

同じ企画者が、2つの企画を実施してくださることになりました。

 

「大正ロマンチック着物カフェ」

手作りのお菓子と抹茶の提供、および着物貸し出しと着付サービスの提供(予約制)。趣深い邸宅のレトロな雰囲気を着物と秋の味覚で味わいましょう(有料)

この企画についての詳細はこちら→「大正ロマンチック着物カフェ」facebookページ

■日時

10月28日(土) 11:30~15:30

■場所

矢中の杜 本館台所

 

 

「御殿茶会・秋」 ……

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2017年10月13日

アーユルカラー秋の装い(御殿で過ごす○○の秋 企画紹介⑥)

筑波山麓秋祭り2017「御殿で過ごす〇〇の秋」企画紹介第6弾です!

「アーユルカラー秋の装い」

5月の御殿まるごとマーケット出店者でもある「Tea to Te」さんによる企画です。

スリランカの女性達が、伝統医学アーユルヴェーダで用いる植物で染め、縫い上げた、プンチラマイ(https://www.punchi.jp)の衣服の展示会。

その他、スリランカのオーガニックフェアトレードの小物(人気のBAREFOOTのぬいぐるみも特別価格にて提供)、紅茶、からだに優しい素材を用いた焼き菓子の販売。

チャイの提供、チャイの作り方のアドバイス等もあり。

■日時

11月4日 ……

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2017年10月12日

着物でぶらぶら筑波山麓秋祭り(御殿で過ごす○○の秋 企画紹介⑤)

筑波山麓秋祭り2017「御殿で過ごす〇〇の秋」企画紹介第5弾です!

「着物でぶらぶら筑波山麓秋祭り」

矢中の杜にて着付後、着物姿での写真撮影を行い、その後約1時間半の自由行動時間あり。

邸宅内で開催中の他の企画を楽しんだり、北条のまちの散策、少し足を延ばして平沢官衙遺跡にて開催される「つくば物語」などのイベントを楽しんでみてはいかがでしょう。

着付は事前予約制とのことですので、参加希望の方は下記の問い合わせ先までご連絡ください。

※当NPOでは申込み受付や問い合わせ対応は行っておりません。

 

■日時

10月28日(土) 10:30~15:00 ……

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2017年10月10日

筑波山麓秋祭り2017 矢中の杜イベントスケジュール(10月17日更新)

10月28日(土)~11月5日(日)に開催の「筑波山麓秋祭り2017」。

その間、矢中の杜では、多彩なイベントが目白押しです!

今回の矢中の杜のイベントは、
NPO主催で過去3年開催して大好評の、切り紙研究家の下中菜穂さんによるワークショップと、
「御殿で過ごす〇〇の秋」という大枠の下、一般公募により集まった多彩な企画の大きく2つになります。

企画名をクリックしていただければ、詳細記事をご覧いただけます。

 

1.切り紙研究家下中菜穂さんによる2つのワークショップ「背守り」と「秋の紋切り」

日時:11月3日(金祝)
10:30-12: ……

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2017年10月9日

守り人日記 〜10月7日〜

こんにちは。守り人Mです。

10月も後半になるといよいよ筑波山麓秋祭りが始まります!

矢中の杜もその一環としてイベントを予定していますがその予行練習とでも申しましょうか、スタッフ参加によるヨガが行われました。

見慣れた景色ではありますがあらためて呼吸を深くし自分と向き合ってみると自然と鳥のさえずりが耳に入ってきて思いがけずココロ癒される時間となりました。

いつもと違う矢中の杜を味わいたい方、ぜひご参加ください。
お待ちしています

次の公開日は10月14日(土)です。
筑波山麓秋祭りは10月28日(土)から。
矢中の杜のイベント案内は、こちらから

2017年10月6日

「紋切り」…こんな楽しみ方もあります

今日は「紋切り」の楽しみ方について。

下中菜穂さんに出逢って、すっかり「紋切り」や「切り紙」にはまってしまった、ある矢中の杜メンバーの話。

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ある日、ふと自宅の障子を眺めて思いつきました。

子どもが生まれてから、みるみる破れ、穴が開き、ボロボロになっていた障子…。

でも、どうせまだしばらくはいたずらの対象になるので、張り替えるのは子どもがもう少し大きくなってからにしようと思っていました。

…が。

下中さんの紋切りやたてもの文様の本を引っ張り出して、ちょっと手を加えてみました。

すると、

ボロボロだった障子が、こんなに素 ……

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2017年10月2日

「背守り」

「背守り」

それは、赤ちゃんを守るための「小さなおまじないのしるし」。

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こどもの背中はたよりない。どんなに命の塊のようにいきいきとしていても、ふっと弱って、あちらの世界に引き戻されてしまうような心細さがある。ましてや医学の司式や技術が乏しかった頃、生まれたばかりの命は失われやすく、人びとはさまざまな形で祈りの「しるし」を産着や祝い着に付けた。産着は単なる体を守る衣類ではなく、むきだしの魂を守る「キモノ」だったのだ。
魔物は背中から忍び寄る。あるいは魂は背中から抜け ……

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2017年9月29日

読売新聞 に、「つくばね学」が紹介されました!

読売新聞 地域版(8月17日)で、筑波高校が取り組む「つくばね学」が紹介されました。昨年から矢中の杜も実習先の一つとなって、4名の生徒たちが来てくれました。写真は、矢中氏の寄贈品を清拭、整理して目録作りをするところ。

「実習に来るまで、ここに文化財があることさえ知らなかった。大切にしていきたい」と言ってもらえて、記事を読んだこちらも嬉しくなりました。

9月から新しく2年生4名が来てくれています。矢中の杜の魅力をじっくり味わってもらえるといいなあと思います。

2017年9月27日

下中菜穂さん

切り紙研究家の下中菜穂さん。

11月3日に開催予定の2つのワークショップ「背守り」と「秋の紋切り」の講師をしてくださいます。

 

下中さんとのお付き合いも、気がつけばもう4年。

その素敵な人柄に、NPOメンバーはすっかり魅了されています。

なので、私たち自身が下中さんに会いたくて、毎年矢中の杜にお招きしているのです。

ご自身の長年の研究から紡ぎ出される、切り紙文化の話は本当に面白い。

穏やかに、わかりやすく、親しみやすく、でも、奥深い。

そんな下中さんのお話を聞けるのが、私たちにとって秋の楽しみでもあります。

 

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