「矢中の杜へようこそ」 邸宅のお宝(かも)2

邸宅の空き地にシートが被せられた車があることに気づかれた方も多いと思う。
実はこれは、矢中家で実際に使われていた車なんだそうである。
残念ながら保存のために公開はしていないが、なかなか素敵な車なのだ。


手前の車はドイツのオペル社で作られた、オリンピアというモデルらしい。
1950年代初めの頃のものようで、比較的手頃な輸入車として人気だったそうだ。
丸みを帯びた形状は、いかにもかつてのドイツ車という感じがする。


奥にある車はT型フォードと思われるが、右ハンドルである。
詳しいことはよくわからないが、イギリス・フォード社製ではないかと思われる。
フロントにクランクがあったり、ナンバープレートに地域名が無かったり。

次回の邸宅公開日は、3月11日になります。
玄関脇のハクモクレンが咲くのではと、毎週期待しているのですが。
また4月1日の「国登録文化財巡りin北条」も、参加者募集中ですのでご予約はお早めに!

soraneko

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