「御殿で過ごす○○の秋」盛況の下、終了しました

10月28日~11月5日にかけて開催された「筑波山麓秋祭り2017」。

矢中の杜では、先のブログで報告しました下中菜穂さんのワークショップの他に、一般公募により集まった多彩な企画が日替わりで開催されました。

「御殿で過ごす○○の秋」とい枠の下、作家さんの作品展示販売や、古典朗読ワークショップ、ヨガ、茶会、着物関連の企画など、これまで当NPO法人主催では行ったことのない企画が実現し、私たち守り人も新鮮な気持ちで楽しませていただきました。

1週目の土日は台風により生憎のお天気だったのにも関わらず、たくさんのお客様がお越しになり、特に初日の28日は開館前から閉館までお客様が途切れることなく、大変賑わいました。

また2週目の3連休は爽やかで気持ちのいい秋晴れが続き、企画をお目当てに来られた方々に加え、スタンプ巡りや筑波山観光の中でふらりとお立ち寄りくださった方も多かったのが印象的でした。

お天気がいいので、庭園で一息されるお客様もいらっしゃり、まさに行楽日和といった光景でした。

おかげさまで、会期中の来場者数も例年を大きく上回り、大変充実したイベントとなりました。

今回のような一般公募による活用企画は当NPO法人としても初めての試みであり、いろいろと反省や課題もありますが、間違いなく今後の邸宅の活用の幅が広がったと感じています。

企画を実施してくださった企画者の皆様、ご来場の皆様に、改めて感謝申し上げ

ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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