4月12日(日)、矢中の杜では、今後に向けてのになりました。
この日、午前中は、川田家住宅の竹林整備のお手伝いからスタート。
伐採した竹を運び出し、竹炭づくりにも挑戦しました。
傾斜のある竹林から運び出すのはテクニックも必要で、教えてもらいながら、みんなで繋ぎながら作業をしました。
お昼はみんなでバーベキュー。
火力は出来立て(?)の竹炭です。
外で囲むごはんはやっぱりいいですね。
今回は事前に近隣へチラシを配布、ご近所の方にも参加を呼びかけました。
当日4組の方がやってきてくれて、
長く住んでいる方、最近越してきた方など、さまざまな方とお話しすることができました。
「気になっていたけど来るきっかけがなかった」 「地域の活動に関心がある」 そんな声を直接聞けたのも印象的でした。
作業を手伝ってくださった方、応援に来てくださった方や、 獣害や防犯についての情報交換など、 少しずつ“顔の見える関係”が生まれているのでは、と感じます。
午後は、矢中の杜に戻って避難訓練と庭の手入れ。
避難の際の手段などを確認しあい、今後の課題も共有しました。
邸宅だけでなく、周りの景観や環境、日頃の関わりも含めて、
備えにつながっていくのだと改めて感じています。
まだまだ形を探っている段階ですが、
「やってみること」から見えてくるものがたくさんありました。
川田さん(川田家住宅)、伊東さん(空き地フィールダーズ)はじめ
ご参加・ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
5月2日、北条では「春の北条市2026」が開催され、文化財スタンプラリーも実施されます。
矢中の杜とともに、川田家住宅も公開予定ですので、ご見学のチャンスです!
(矢中の杜では「ご近所感謝デー」も予定しています!!!)
また気軽に立ち寄っていただけたらうれしいです。
