工事経過

こんばんは!
minaです。
活動初めからあっという間に1週間が経ってしまいました。
着々と工事は進んでいます。
ただ、さすがに先日の大雪の際には工事もお休みでした。
こないだの雪はホント驚きましたねー。
先週からの1週間で撮ってきた写真を基に、経過報告します。
本館陸屋根は、東側の方は新たなシートを張り終え、すでに西側の作業に取り掛かっています。


難点は、朝の霜だとのこと。
霜が解けないと足元も滑るし、シートも敷けないですからね。
毎朝しっかりと霜がおりてるからなぁ。
さて、これはなんだかわかりますか??

陸屋根から雨樋へ続くドレイン(排水口)です。
陸屋根には多数排水口が設けられているのですが、これまではそこが雨漏りの原因となっていたりで、結構ネックとなっていました。
今回の防水工事で、ドレインも付け直します。
これまでのドレインの中に写真のドレインを通すので、昔の構造もそのまま残すことができます。
ちなみに、これまでのドレインの中はこんな感じ。

防水工事は来週まで続きます。

一方、別館の屋根はどうでしょうか。
足場をちょこっと上がらせてもらいました。
別館は2階建てですが、地盤が他よりも高いので、感覚的には3階建てくらいの高さになります。
さすがに屋根瓦の上に登る度胸はないので、足場からパシャリ。
南方向。

北方向。筑波山を背景に。

そして真正面。

こんな風に屋根を見られることなんて滅多にないですね。
写真ではわかりづらいと思いますが、かなりの急勾配です。
そして災害の爪痕も…。

これがやっと直るんですねぇ。
おまけ…足元を見下ろすとちょっと竦んじゃうかも!?

ちなみに、矢中の杜の庭には、大量の瓦が残されています。
一昨年の庭園整備の際に、きれいに並べて置いておきました。

その瓦が、今回の修繕工事にバッチリ使えるとのこと!
職人さんがスムーズに工事できるよう、先週土曜日は邸宅公開の傍ら、瓦の掃除をしました。
全部で80枚程度だったかな。

瓦掃除隊相棒のTくん。
一生懸命撮ってる姿を後ろからパシャリ。

改めて感じましたが、瓦って結構重い!
これをどうやって屋根の上に持っていくんだろう、まさか担いで上がるわけじゃないよな…?
なんて思っていたのですが、答えはすぐ目の前にありました(笑)
この梯子の荷台に乗せて、電動で持ち上げるんですね!

と、土曜日に感心していたのですが…。
なんと先日の大雪の際、風も非常に強く、この梯子までも横にズレていました。

穏やかな天候を心から望むっ!
そんなこんなではありましたが、別館の屋根工事も進んでいます。
あんな高いところで、しかも急勾配でもひょいひょいと作業をこなしてしまうんですから、さすがですよね。


ひとまず、今日のところはこんな感じでしょうか。
それでは、また!

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