◀︎ もんきり+藍染ワークショップ ▶︎

今年も切り紙研究家の下中菜穂さんに、もんきりの楽しみを教えていただきます。今回は「もんきりワークショップ」と合わせて、ぷにの家の飯塚優子さんによる「藍染ワークショップ」を開催。
矢中の杜の雰囲気を楽しみながら、もんきりでご自身で作られた切り紙作品を、藍染手ぬぐいに染め抜いてみませんか!

事前予約制です。定員になり次第、締め切らせていただきます。

10月17日追記:
お申し込みの受付は終了いたしました。ありがとうございました。

 

《開催日時》
10月27日(土)
もんきりワークショップ:10:30~12:30
藍染ワークショップ:13:30~15:30

《内 容》
午前は「もんきりワークショップ」、講師は切り紙研究家の下中菜穂さん。
江戸時代から続く「もんきり遊び」。折りたたんだ紙を切り抜いて、そっと開くと、手の中から思いがけない美しい「日本の形」が生まれます。

午後には「藍染ワークショップ」、講師は染色家の飯塚優子さん。
もんきりで、ご自身で作られた切り紙作品を、藍染手ぬぐいに染め抜きましょう。
「抜染(ばっせん)」という手法を使います。藍に染まった手ぬぐいをベースに、型に沿って白く色を抜いていきます。

一日で2種類のワークショップを体験し、一味違ったもんきり作品をお楽しみいただきます。
もちろんどちらか一方のみのご参加も、大歓迎です。

《参加料金》
もんきり+藍染 4,500円
もんきりのみ  2,000円
藍染のみ    3,000円

《定員・お申込み期限》
午前・午後共各20名 要予約(ご予約は下のお申し込み先にお願いいたします)
お申込み期限10月15日(月)

《講師紹介》

下中菜穂(しもなかなぼ)プロフィール

造形作家、もんきり研究家、東京造形大学講師。
いったんは忘れられていた、江戸時代の「紋切りあそび」の復興と新しい可能性の発見に力を注いでいる。「紋切りあそび」を通して「かたち」に込められた祖先の暮らしぶりや文化、自然観などを紹介。
文様を暮らしの中で楽しむ生活文化を現代によみがえらせるべく活動している。本の出版、国内外でワークショップや展覧会を開催。

■エクスプランテ http://www.xpl.jp

 

飯塚優子(いいづかゆうこ)プロフィール

染色家 染色工房「ぷにの家」代表
「染める」という作業を手軽に楽しんでもらいたくて、様々な染料や技法のWSを提案している。
草木染の第一人者である、故・山崎青樹の姪にあたり、小さい頃から身近に染め物があった。大学時代から染色を始めてかれこれ20年、筑波山麓のアトリエにて染め続け、現在に至る。

■ぷにの家 http://puninoie.tsukuba.ch

 

《お問い合わせ・お申し込み先》
*下記のメールアドレスにご連絡をお願いいたします。
*お名前、参加人数、ご連絡先、ご希望のワークショップをお知らせください。
*畳に座っての作業となります。椅子が必要な方は、申込時にお伝えください。

NPO法人“矢中の杜”の守り人事務局
Email:yanaka.no.mori@gmail.com
〒300-4231 茨城県つくば市北条94−1

◀︎ もんきり+藍染ワークショップ ▶︎」への2件のフィードバック

  1. 松本 ひとみ

    10/27(土)午前午後両方のイベントへの参加希望です。
    よろしくお願いいたします。

    返信
    1. nakamura 投稿作成者

      松本様
      ご参加ありがとうございます。
      メールでご連絡をお送りしております。当日はどうぞお楽しみくださいませ。

      返信

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