2022.06.30

【つくばね学 : 後輩たちも見学】

6月24日、暑い中でのつくばね学になりました。

看板づくりのワークシートをまとめたものを生徒たちに渡し、簡単な感想などを伝えました。

つくばね学の演習で矢中の杜に来るまでは、矢中の杜のことは知らず、どんなところかも、先生からの説明によってしか知らなかったそう。実際に矢中の杜に来てみて、まず一番に思ったことが「広い!大きい!」だったどうなのです。

うんうん、確かにね。

敷地に入ってからも全容が見えない矢中の杜は、それこそまず1番の印象なのだろうなと納得しました。
後期には複数の看板案を見せるねと約束をして、作業の時間に。

暑い1日だったので、室内での会報の製本作業と、[……]

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2022.06.24

【つくばね学 : 看板づくりに向けてその4と水路の整備】

6月17日のつくばね学、今回も前半は看板について考え、後半は整備の作業を行う2部構成です。

先週に引き続いてのワークシートを使って、矢中の杜の印象を言葉にしていく取り組み。2回目の今回はなかなか鋭い記載もあって、おお!言葉をひねり出してくれたなあ!と感じました。

看板づくりのベースになることから取り組んでもらって、生徒たちの印象や感想を積み上げています。

どんな結果になるのか、まだまだ手探りです。

後半は、中庭の小川の整備。暑いなかお疲れ様でした。

生徒たちは矢中の杜にくると、木製の雨戸の開け閉めも自分たちで行います。

木製の雨戸なんて、珍しくなって[……]

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2022.06.16

【つくばね学 : 看板づくりに向けてーその3】

6月10日のつくばね学は、奥庭の看板について引き続き取り組みました。
今回は新たなワークシートを使って、矢中の杜の印象を言葉にしていきます。
ワークシートで考えるのにもなれてきたのか、だいぶ書き込みができた様子。

矢中の杜の大きさや美しさとともに、入りにくさは大変印象的なようで、もっと工夫が必要だなと思い知らされます。

後半は、ぬか雑巾が登場。廊下などの木部をみがいていきます。
今時の高校生なのに、2度目のためぬか雑巾は慣れたもの。若干手を抜きながらも、綺麗なツヤを復活させてくれました。

間近にある矢中の杜の視察を視野に入れてのお手入れでしたが、翌日邸宅公開の準備中からツル[……]

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2022.05.26

【つくばね学 : 看板づくりに向けてーその2】

5月20日のつくばね学は、前半と後半に分けて時間を使いました。

前半は前回に引き続き、奥庭の看板について考えてもらうことに。

ワークシートを使って再度現状把握。前回よりも書き込むことができたようです。

後半は、入口アプローチの花壇の整備。矢中の杜に来場した方が一番に目にするところでもあります。

花壇に増え始めたドクダミを狙って草取りをしてもらいました。

スッキリきれいになりました。暑い中、お疲れ様!ありがとうございます![……]

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2022.05.19

【つくばね学 : 看板づくりに向けて】

5月13日のつくばね学は、奥庭の看板づくりに向けて、ワークシートを使っての現状把握に取り組みました。いつもの邸宅整備とは勝手が違い、迎える守り人も緊張しながらの時間です。

雨模様の中、邸宅の中で写真資料を使いながら、今の看板の印象などを書き出していきます。
筑波大学演習での見学も同時に行われたので、そちらの案内や解説を一緒に聞いたり、以前放送された「百年名家」の録画を見ながら矢中の杜の特徴を確認したりと、制作の手がかりになるようなものを色々と試してみました。

つくばね学は平日に行われるので、土日に公開されている時の矢中の杜の様子や私たちの活動の状況などは、生徒たちにとっては実感と[……]

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2022.05.12

【つくばね学 : 恒例!矢中の杜の衣替え】

5月6日は、ゴールデンウィークの狭間でしたが、つくばね学が実施されました。

初夏を思わせる陽気のなか3名で、この時期恒例の「建具のたて替え」をしました。

夏に向かって障子を網戸に替える作業。

窓に入っていた障子を外し、しまってあった網戸に変えていくと、すっかり室内の雰囲気が変わり、邸宅は夏の装いとなっています。

建具自体は軽いものの、奥の物入れから網戸を運び出し、それぞれの場所にあった大きさの網戸を取り付けて、今度は外した障子をしまっていくという一連の作業は、なかなか手間がかかるもの。今回もしっかり作業を終えてくれました。

昭和の邸宅である矢中の杜の建具の入れ[……]

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2022.04.28

【つくばね学 : 北条のまちを歩ってみた】

4月22日は、いいお天気の中、みんなで北条の町を歩いてみました。
筑波高校はすぐ近くにあるのですが、意外と来たことがなく知らないようです。

北条、特に矢中の杜周辺の探訪を実施。北側の奥庭から出られる小道や、八坂神社、北条商店街など。多気太郎さまのお墓までは時間がなくて行けませんでした。

生徒たちにはどんなところに見えたのでしょう。

反応が読めずによくわかりませんでしたが、まずはまちの様子を見てもらった日になりました。[……]

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2022.04.21

【つくばね学 : 初日の話し合い】

4月15日、3年生になった生徒たちがやってきました。3年生前期のつくばね学の初日です。この日は2月にあった生徒たちによる中間発表を受けて、「どんなことをしたいのか」を聞き、「矢中の杜はどんなことをしているのか」を踏み込んで伝え、今後の方針を話す日になりました。

生徒たちからは、

●矢中の杜が知られていない、特に(自分達のような)若い人に知られていない。

●もっと知ってほしいから、インスタを活用したり、看板を作ったり、もっと知らせる工夫をしたい。

という話がありました。

矢中の杜からは、

●邸宅の保存活用のため、どんな考えで進めているのか。

●現在取[……]

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2021.12.16

【つくばね学発表会】

12月11日(土)筑波高校で「令和3年 つくばね学発表会」が開かれました。

筑波高校で実践されている「つくばね学」は、2年生から3年生の2年間にわたるカリキュラムです。矢中の杜でも2年生後期から3年生前期にかけて行われる実習の受け入れをしています。この日は3年生によるつくばね学の2年間の成果を発表する会でした。

全校生徒や父兄、実習先や地域の皆さんの前で、3年生が、座学や実習ののちに探求を深めた結果を発表していきます。感染症対策として、多くはリモートで配信を見る形式。司会進行も生徒たちが行います。実習先ごとの発表で、矢中の杜グループの5名の生徒はトップバッターでした。

実[……]

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2021.12.03

【つくばね学 : 敷松葉が見えてきた!】

11月27日のつくばね学は、快晴の下、今年最後の実習となりました。

いよいよ松葉を敷いていく作業の開始です。

道路から入って、建物の見えてくる内門前の植え込み部分に、これまで集めた大王松の葉を並べていきます。矢中の杜に見学にくる方を一番最初にお出迎えする場所です。

集めた松葉を、方向を揃え、市松模様に、丁寧に。

やってみるとまだ、松葉が足りないようで、後半は先生も加わって懸命に、追加の松葉を集めて並べました。予定している箇所の残りの部分は年明けに完成させる予定です。

やっぱりきれいです。

今回は厚みを持たせて敷いているので、翌日の強風にもしっかり[……]

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