2021.07.07

【つくばね学 : あっという間に最終日】

7月2日のつくばね学、雨が降る荒れ模様の天気でしたが、5人揃って最後の実習を飾ってくれました。

作業してくれたのは、”矢中の杜”の守り人の会報の製本作業。毎年度に実施した事業内容の報告の製本です。

作業してもらった「矢中の杜会報2020」は2020年度の事業を守り人会員が記事を書き、まとめ、編集したもの。印刷されて、まさにこの日に届きました。生徒たちはそれを二つに折って、ホチキス留めをして製本していきます。100冊超を一気に製本してくれました。

もちろん「つくばね学」の記事も大きく載っています。生徒たちにもお渡ししました。内容は楽しんでくれたかな。

もう一つの作業は[……]

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2021.06.30

【つくばね学 : 押し入れ調査その後】

6月25日のつくばね学、前回に引き続き本館座敷の押入れの調査を実施しました。本館居住棟の座敷にある押し入れです。前回整理と調査を始めましたが、思いの外手間がかかり、今回に引き継ぎました。

今回も生徒3人での作業、今回は記録を守り人スタッフが担って、その他の仕事をお任せすることに。

ほとんどが同じ種類の布団の類でしたから、できるだけ手間を省きながらの作業でした。前回の教訓を生かして、今回は新な布団圧縮袋を導入、しっかり圧縮できました。

驚いたのは生徒たちの丁寧さ。圧縮するときに、余分な部分をうまく巻き込んで、綺麗な姿に圧縮していきます。しかもテキパキと。う、うつくしい![……]

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2021.06.24

【つくばね学 : 押し入れ調査開始】

6月18日のつくばね学、本館座敷の押入れの調査が始まりました。

押し入れの中身を出して、種類や大きさを確認し、整理してしまうという、片付けを兼ねた調査です。この日は、生徒3人での作業で、ものの寸法を図り、写真を撮り、記録するをそれぞれに担当して進めました。

本館居住棟の座敷は床のあるお座敷で、一間の押入れがあります。その中には布団類が入っているのですが、長く使っていないため、中身が膨れて押し入れの襖を押し出していました。

5月に生徒たちに網戸に建て替えをしてもらった時、「ここ膨れて襖が外れそうですよ」と生徒たちからの指摘を受けたことがきっかけの調査です。

中をよ[……]

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2021.06.17

【つくばね学 : 日陰で草取り】

6月11日のつくばね学。奥庭の草取りを実施しました。
快晴で、夏を思わせる気温の上昇もあり、日陰を選んでゆっくり作業です。

矢中の杜の奥庭は、かつて専属の庭師の方の作業スペースでもありましたが、現在は、広場のように使いたいと整備を進めています。

つくばね学の生徒たちの作業と、別の日に庭倶楽部のメンバーの作業が、実は連携しています。おかげで、広場らしい姿になってきています。

中庭は回遊式になっていて、つくばね学の生徒たちには、以前ご紹介したように上の方の小道を掘り出してもらいました。その後庭倶楽部のメンバーの草刈り整備で、道がつながりました。(とはいえ、このところの「降って・[……]

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2021.06.09

【つくばね学:ぬか袋で磨き上げる】

6月4日は、強い雨が降る少々荒れた天気、屋内での作業となりました。

この日は、ぬか袋を使って床を中心に木部を磨き上げる作業をしてもらいました。

昨年も一度やってくれていて、2回目のぬか袋磨き。ぬかの入った布袋をもって床を拭いていきます。

布袋は汚れていきながらも、ぬかの油分がジワジワと出て木部を保護しつつツヤが出てきます。誰のぬか袋が一番汚れるか!と競争しながらの作業で、床と柱を磨いてくれました。

振り子時計もネジを巻き時間を合わせてくれて、作業終了です。

後半は宮清大蔵で「百年名家」のビデオ鑑賞。先週の続きを大画面で見てもらいました。[……]

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2021.05.27

【つくばね学:矢中の杜の衣替え】

5月21日は、雨が降ったりやんだりの天気でした。

この日は、邸宅の中の障子戸を、網戸に建て替える作業を進めました。

矢中の杜では夏が近づいてくると、障子がより風通しのいい網戸に建て替えられて、夏仕様になります。

しまってあった網戸を運び出し、入っている障子戸と変え、外した障子戸を代わりにしまいます。

今日は6名。いつものメンバーと、前回とは違う教育実習生も参加してくれました。
作業が早い早い。30分で無事終了しました。

後半は宮清大蔵で「百年名家」のビデオを鑑賞してもらいました。
せっかく見るなら、インパクトのありそうな大画面でということで、場所を移動。[……]

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2021.05.20

【つくばね学:教育実習生と一緒に作業】

5月14日のつくばね学には、教育実習生もやってきました。

筑波高校に教育実習生としてやってきて教師を目指しているのだそう。一緒に奥庭の掃除をしてもらいました。

先週に続き、奥庭の入り口の草取りと大王松の落ち葉を掃除します。

大量の大王松の落ち葉、堆肥にはならないため、ゴミ袋に詰めて行きます。

10袋以上に詰め込んで格闘するも、あまりの量の多さにギブアップです。

この日は最高気温が28℃にもなった日で、日向は夏のようなジリジリする暑さ。日陰を選んで作業をするものの、急な暑さにグッタリする陽気です。帽子や飲み物を取り入れながらの作業となりました。

大王松の落[……]

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2021.05.13

【つくばね学:奥庭で草取り】

5月7日は、つくばね学の日でした。

いつもは5名の生徒たちがきてくれるのですが、この日は欠席が2名いたので、3名で実施です。

人数が少ないので、庭の道の復活作業はお休みして、奥庭の草取りをお願いしました。

取った草は、庭倶楽部で奥庭に作った「堆肥スペース」へ。

この作業が意外と面倒。大王松の松葉は、堆肥にはならないので、松葉を熊手で取り払い堆肥スペースに入れます。冬に敷松葉として活躍した大王松の松葉も、今回は避けるわけですね。

またしても面倒な作業をこなしてくれて、お疲れ様でした。ありがとうございます。

今回は作業はありませんでしたが、庭の道も、掘り出し[……]

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2021.04.29

【つくばね学:今年度もはじまりました】

4月23日から、つくばね学が始まりました。

つくばね学の実習は、2年生の後期から3年生の前期までです。だから昨年から来てくれていたメンバーが、3年生になって戻って来てくれました。

久しぶりとはいえ、これまで半年間作業をしてくれたメンバーです。矢中の杜にもすっかり馴染んでくれています。

天気のいいこの日は、外での作業。

昨年度から取り組んでいる、回遊できる庭の道を復活させるべく、高い位置にある小道の土をさらって、敷石を見えるようにしていきます。加えて奥庭の草取りも行いました。大王松の落ち松葉がたくさんあって、それを掃除しながら草取りです。

道具を使ってしっかり作[……]

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2021.02.08

【つくばね学:敷松葉完成!】

2月5日のつくばね学。
昨年から準備してきた敷松葉がとうとう完成しました。

前回敷はじまった松葉ですが、量が少し足りずに、場所によって敷重ねが足りない部分がありました。敷松葉は厚みが足らないと風に飛ばされやすいことがわかり、今回はそんな場所を補修して完成させることが目標です。

まずはもう一度奥庭で松葉を集めますが、まっすぐできれいな松葉が少ない…

こんなにたっぷり落ちているのに、と思いつつ、極めて地味にコツコツと松葉を選んで集め続けました。

休憩をとりつつ、少し脱線しつつ、集めてたまったところで、敷作業へ。

松葉の厚みを見ながら、重ねていく作業は思っているよりも[……]

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