2020.01.15

【1/10 つくばね学で別館掃除

少し日が遡りますが、2020年の活動初めは、1月10日のつくばね学でした。
前回が11月末だったので、約1か月半ぶりです。

今回は、別館を念入りに掃除しました。

昨年末の大掃除では、邸宅の広さ故本館のみしか掃除できなかったためです。

冬期休館の間溜まった埃もありますし、翌日の新年最初の邸宅公開に向けて、一部屋一部屋綺麗にしていきました。

総欅造りの階段は、糠雑巾でピカピカに。

おかげで翌日の邸宅公開では、気持ちよくお客様をお迎えすることができました。

次回のつくばね学では、お雛様を飾る予定です。こちらも楽しみです。[……]

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2019.12.16

守り人日記 〜12月14日〜

こんにちは。守り人Hです。

14日に行われたつくばね学発表会を見学してきました。
庭の小川の発掘をしてくれた高校生達がこれまでの成果を一生懸命発表してくれて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私もこれから出来る限り高校生達とふれあいが持てればと思っています!

皆さま、1月からも是非、温かくして矢中の杜へお越しください![……]

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2019.12.09

11/29 つくばね学で「敷松葉」完成!

去る11月29日は、つくばね学の日でした。

ついに、「敷松葉」の実践の時がやってきました。

実は、予定ではその前の週に行うつもりだったのですが、その日はあいにくの雨。そのため翌週の29日に行うことになりました。

初めてのため、どれくらいの量でどれくらいの広さが敷けるのか、皆目見当がつきません。

そのため、今回は、邸宅に入る手前の花壇スペースに敷くことになりました。

邸宅を訪れる方の目に必ず入る場所でもあります。

30cmほどある松葉の長さを活かして、葉を縦横交互に並べ、市松模様にしていきます。

2時間の実習時間で、見事完成。[……]

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2019.11.21

11/11、18 つくばね学で「敷松葉」の準備も大詰め

少し日が遡りますが、11月11日と18日のつくばね学の活動報告です。

この2週は、今年初挑戦となる「敷松葉」の下準備に取り組みました。

(敷松葉については、こちらの記事をご覧ください)

下準備というのは、矢中の杜の庭園に無数に落ちている、大王松の葉を拾って、綺麗に揃えて箱に入れて保管する、という作業。

実際のところ、本当に地味な作業です。

高校生にとっては、この作業が何週も続くのは、果たしてどうだろうか…という心配もありましたが、おしゃべりと日向ぼっこも兼ねながら、着々と松葉を増やしていきました。

この作業を実際にやってみると、「敷松葉」とい[……]

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2019.11.01

11/1 つくばね学で「矢中の杜の組子展」の準備

いよいよ明日から「矢中の杜の組子展」です!

今日は、作品の搬入、展示の準備日でした。

つくばね学の日でもあるので、筑波高校の学生さんたちにも手伝ってもらって、吉田建具製作所さんと一緒に作業しました。

数々の組子作品を邸宅内に運び入れ、セッティング。中には大物の作品もあって、男子高校生が活躍してくれました。

一方、女性陣は、展示会期間中に販売する、組子コースターの袋詰めにせっせと取り組みます。さすが女性陣、細かい作業を着々とこなしながらも、しっかり話に華を咲かせていました。

準備の方が落ち着くと、吉田さんの希望により、高校生にワー[……]

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2019.10.22

10/18 つくばね学で古い碍子を綺麗に磨きました

10月18日は、つくばね学の日でした。

実はその前週の10月11日もつくばね学があり、この時期の風物詩、邸宅の“衣替え”ともいえる網戸と障子戸の入れ替え作業を高校生にしてもらいましたが、写真を撮りそびれていました。

障子戸が入った室内は、すっかり秋の風情です。

そして18日は、古くて汚れていた碍子(がいし)を綺麗に磨く作業を行いました。

この碍子は、矢中の杜に残っていたもので、さまざまな大きさ、種類のものがかなりの量あります。

本来の役目を終えていても、こういう古い碍子はまだまだ人気がありますね。古道具屋さんなどでも見かけます。

これらの碍子を綺麗に[……]

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2019.09.28

9/27つくばね学で「ちょこっと型紙展示」の準備

今日は9月最後のつくばね学の日でした。彼らとの実習も3回目となります。ちょっとは慣れて来たかな?

今日の実習内容は、ゲストを迎えて、イベントの準備でした。

ゲストとは、染め作家の「ぷにの家」の飯塚優子さん。

昨日、矢中の杜のブログやFBでも紹介した方です。

10/26「たてもの文様+藍染ワークショップ」講師紹介②飯塚優子さん

飯塚さんと準備するイベントというのは、「ちょこっと型紙展示」のこと。

現在各所で配布している、矢中の杜の秋のイベントチラシにも“ちょこっと”告知してるのですが、かつて北条にあった染物屋で実際に使われていた古い型紙を、矢中の杜に[……]

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2019.09.21

9/20 つくばね学で「敷松葉」にチャレンジ&窓拭き

とっても爽やかな秋晴れの下、つくばね学の実習でした。

今日の予定は、台風や雨等で汚れていた窓ガラスの拭き掃除。
…と!
このつくばね学のメンバーで新たにチャレンジすることになった「敷松葉」プロジェクトを始動しました!

「敷松葉」とは?
冬の間、苔などが霜柱によって傷まないよう、庭に松葉を敷くこと。

矢中の杜の庭には立派な大王松があり、毎年大量の松葉を落とします。
施主の矢中龍次郎さんが存命の頃は、その松葉を冬の間は庭に敷き、春になると片づけていたそう。
松葉を片付け、庭の地面が見えると「ああ、春が来ましたね」と感じたそうなのです。
なんと風流なことでしょう。

毎年、大量[……]

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2019.09.17

9/13 つくばね学で新しいメンバーを迎えました!

先週金曜日はつくばね学でした。9月からは、新たに2年生5名が矢中の杜に実習に来てくれることになりました。

初回ということもあって、まずは自己紹介と邸宅の案内から。その後、皆で掛け軸の展示替えを体験してもらいました。恐る恐る掛け軸を扱いながら、無事に展示替え完了!

その後は、翌日の古典朗読発表会のための椅子の準備や、庭掃除などを行い、初回の実習を終えました。

今回のメンバーの中には、地元の北条出身で、小学校の時には「矢中の杜クリーン作戦」で庭の掃除にも来てくれていたという学生も!小学生だった子が高校生になって、再び矢中の杜に関わってくれるという、私共にとっても大変嬉[……]

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2019.07.05

7/5 つくばね学「小川発掘完結編!」

今日は、つくばね学の日でした。

4月から男子高校生3名が来てくれていますが、彼らの実習も今日が最後の回となりました。

彼ら、ついにやり遂げましたよ!!!

4月の初回から続けてきた小川の発掘作業。

こちらの想定では、前回の実習の時に到達したところまででも十分なほどだったのに、彼らの意思はそこで終わらず。

最後の最後まで、作業を続けました。

すると…。

小川の先にある、もう一つの滝の滝つぼまで掘り始め、そこにも青石が敷かれていることを発見。

さらにさらに!排水管の入り口も発見したのです!

それだけでも、こちらとしては[……]

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