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【お知らせ:お問い合わせ対応用の携帯電話が故障から復旧いたしました】

昨日携帯電話の機器の故障につきお電話での問い合わせができませんでしたが、本日復旧いたしました。

なお、故障は本日お電話にてお問合せくださった方との通話中に突如発生いたしました。
通話しておりました相手の方には折り返しご連絡することができないままとなっております(発着信履歴はすべて消えてしまったため)。
本当に申し訳なく思っております。
もしこの記事をご覧になっていらっしゃいましたら、再度ご連絡いただけますと幸いです。
ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。[……]

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“矢中の杜”をはじめた守り人の話 3 -“矢中御殿”の所有者が変わった!!!!!とざわつく-

こんにちは。井上です。

今回は、前回記事で書いた初めて邸宅を訪れた時より、少し前の話。

どうして、私が新しいオーナーと一緒に邸宅を訪れることになったのか、その経緯について書きたいと思います。

前回の記事で書いたように、私が邸宅を初めて訪れたのは2008年でした。

その前年の2007年の春から、私は北条地区に学生の立場で関わっていました。

大学のゼミの先輩である早川さん(後のNPO初代理事長)に誘ってもらったのがきっかけで、早川さんが立ち上げた有志の学生グループ「チームごじゃっぺ」の一員として、北条のまちづくりに参加していたのです。[……]

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庭倶楽部で、「つくば牡丹園」見学!

7月14日(日)に、庭倶楽部の一環で、矢中の杜の庭園整備の勉強のため、「つくば牡丹園」に見学に行ってきました。

現在は休館期間ではあるのですが、園長の関さんが対応してくださり、堆肥づくりや雑草の有効活用、菌のことなど、とても興味深いお話を伺いました。

あいにくの雨のため、園内を散策するのは少しだけでしたが、その代わり、屋内でじっくりと庭園の整備や管理についていろいろなお話を聞くことができました。

関さんの長年の研究と実践による知識の豊富さに、一同驚くばかり。

矢中の杜の庭園整備にも活かせるヒントやアイデアもいっぱいいただきました。それを活かして、矢中の杜[……]

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7/5 つくばね学「小川発掘完結編!」

今日は、つくばね学の日でした。

4月から男子高校生3名が来てくれていますが、彼らの実習も今日が最後の回となりました。

彼ら、ついにやり遂げましたよ!!!

4月の初回から続けてきた小川の発掘作業。

こちらの想定では、前回の実習の時に到達したところまででも十分なほどだったのに、彼らの意思はそこで終わらず。

最後の最後まで、作業を続けました。

すると…。

小川の先にある、もう一つの滝の滝つぼまで掘り始め、そこにも青石が敷かれていることを発見。

さらにさらに!排水管の入り口も発見したのです!

それだけでも、こちらとしては[……]

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“矢中の杜”をはじめた守り人の話 2 -出逢いは一目惚れ-

こんにちは。井上です。

第2回は、私がはじめて邸宅を訪れた時の話。

忘れもしない、2008年11月某日。

当時、私は大学院の修士1年。

施主矢中龍次郎さんのお孫さんである株式会社マノールの矢中社長、会社の社員の方々数名、現邸宅オーナー、当時大学院生の早川さんと一緒に、空き家状態の旧矢中邸に、はじめて私は足を踏み入れました。

(この日に至るまでの経緯は、別途書こうと思っています)

そこは、まるでその空間だけ何十年も時が止まっていたのではないか、あるいは自分がタイムスリップしたのではないかと、本気で思うような、とても静かな空間でした。異空間といってもいいかもし[……]

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6/21「つくばね学」で邸宅の“衣替え”と小川発掘

今日は、午前中に庭倶楽部の平日の部で草取りを行い、午後は「つくばね学」でした。

外作業が続いていた男子高校生たちですが、今日は初めての邸宅内作業からスタートです。

この時期の矢中の杜の風物詩ともいえる、邸宅の“衣替え”。

障子戸を網戸に交換する作業です。

矢中の杜の本館の障子戸は、全く同じサイズで網戸が作られており、夏の暑い時期は障子戸を締まって、網戸をはめるのです。

ここ数年は、この作業は筑波高校生たちの役割となっています。

彼らも例にもれず、お願いしました!

障子戸から網戸に代わると、邸宅の雰囲気が一気に涼やかになり、夏に向けての設[……]

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6月14日「つくばね学」

少し日付が遡りますが、先週の「つくばね学」の報告です!

ほどよく風が吹く気持ちのいい日、「つくばね学」は表の花壇に花の苗を植える作業から始まりました。

彼らが4月から実習に来てくれてかれこれ2か月。そのほとんどが、小川の発掘作業だったので、それ以外の作業をしている姿を見るのは少し新鮮です(笑)

いろいろな種類のお花の苗をたくさんいただいたので、花壇がいつにも増して賑やかになりました。

花壇の作業が終わると、少し休憩をはさんで、今日も小川の発掘作業です。

前回は途中で“庭の主”のガマガエルに遭遇し、そちらに夢中になってしまったようですが、今回はどうでしょう。[……]

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6月15日「自分で作る革のサンダルワークショップ」開催しました

浪曲公演会が開催された同日、本館地下室では同時並行で革靴職人のcui cuicoさんによる「自分でつくる革のサンダルワークショップ」が行われました。

大谷石に囲まれた地下室が、すっかり工房のような雰囲気に。

事前に足のサイズを測って、材料を用意していただいているので、まさに自分の足にピッタリの唯一無二のサンダル作りです。

革を切って、削って、貼って、塗って…

普段なかなかできない体験ばかりで、皆さんとても楽しそうでした。

一日がかりのワークショップですが、サンダルが出来上がった時の達成感と喜びに満ちた皆さんの表情が印象的でした。

早速「来年もやりたい」との声[……]

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※事前にご確認ください※矢中の杜のアクセス・駐車場について

先日、テレビにて取り上げていただいた影響もあり、お問い合わせが非常に増えております。

とくに、交通手段や駐車場についてのお問い合わせが多いのですが、

お電話でご説明するにも限界がございますので、ぜひ事前に当HPにてご確認いただければ幸いです。

以下のページで地図も大きく記載しております(クリックでページに移動できます)

どうぞよろしくお願いいたします。

【アクセス・駐車場について】[……]

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“矢中の杜”をはじめた守り人の話 1 -新連載はじめます-

こんにちは。理事長の井上です。

矢中の杜のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

この度、ブログにて久々の連載企画がスタートすることになりました。

以前の連載「矢中の杜活動史」※の中では、まるで黒幕のごとく度々名前が出ては暗躍していた(?)井上が、新たな連載を担当します。

タイトルは「“矢中の杜”をはじめた守り人の話」としました。

矢中の杜の活動を最初にはじめた守り人であり、今でも現場に携わっている身として、これまでの約10年の間、矢中の杜で体験したこと、感じたことなど、ちょっとした裏話などを綴っていきたいと思っています。

「なんでこの[……]

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