北条七夕の報告?:朝の準備

こんにちは。
minaです。
2日休んで、今日は矢中に来ています。
外は晴れ、邸宅の中には穏やかな風が吹き、風鈴が心地よい音色を響かせています。
時折、蝉の声も…。
夏がすぐそこまで近づいていますね。
そして、そんな最高の環境の中、睡魔と闘いながらの更新です。
もし途中で文章が切れていたら、それは私が負けたのだと思ってください(笑)
さて、遅くなりましたが、先週末の「北条七夕」の報告です。
ただし、矢中スタッフは街中に出る余裕がなかったので、矢中の杜の敷地内の出来事を中心にお伝えしますね。
盛り沢山なので、何回かに分けて書こうと思います。
初回は準備編。
当日は何とも怪しい雲行きではありましたが、何とか雨に降られずに9時半に集合し、準備を始めました。
まずは、矢中の敷地入口に飾る、大きな笹の七夕飾りから。
この七夕飾りは、筑波地区の「筑波山神社門前通り七夕会」からお借りした、大きくて豪華な飾りです。
門前通り七夕会では、旧暦の8月1日~7日に筑波山神社で七夕祭りを行う予定とのことで、それに先立って、今回の北条七夕にお貸しくださいました。
この飾りは、矢中の杜だけでなく、商店街の中心部の駐車場のところにも大きな笹を用いて飾りました。
黙々と飾り付け。この飾りの重さに笹が耐えられるかちょっと心配ですが…

飾り終えると、表門の支柱にくくりつけます

うん!なかなかよいですね!華やかで、目印にもなります

七夕飾りを終えると、次はテントの設営です。
このテントは、雨の場合に備えて急遽立てることになりました。
モニュメントを雨から防いだり、竜の子ゴブリンワークショップを行う際の雨除けになるようにと。
こういう時、人手があるのは本当に助かりますね~。

そして、表でみんながゴソゴソ準備してる時、邸宅の地下室、通称「縁の下」では、ゴブリン博士が最後の仕上げに取り掛かります。
完成年月日と署名の書き込み作業。
なんて書けばいいかなーとお悩みの博士。

なんて書いたかは、次の記事にて!
つづく。

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