木と木が織りなす日本の装飾美-組子の技術

吉田建具製作所さんには、昨年9月にも矢中の杜にて組子展を開催していただきました。
その時の作品があまりにも素晴らしくて、守り人たちもすっかり魅了され、ぜひもう一度矢中の杜で展示していただきたい!との思いで、今年の「矢中の杜の組子展」開催に至りました。

今日は、昨年の展示の様子をアップしますので、どうぞご堪能ください。
この組子展の写真を収めた写真集も、11月の組子展にて販売されるそうですよ!お楽しみに!
展示品の多くは販売もされるので、お気に入り作品がありましたら、ぜひ展示会場で吉田さんへお声がけくださいね。

また、すでにお知らせしている「組子ワークショップ」の他、作品制作の裏側を聞けるギャラリートークの開催も検討中です。

11月2日から4日の3日間は、矢中の杜にて、うっとりするほどの美しき組子の世界に存分に浸ってくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です