2026.03.16

守り人日記 ~3月14日~ 「敷松葉を少しだけ」

本日も多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
玄関前の木々の剪定から早1か月経過し、
バス通りから見える山富貴酸化黄の外壁にも少し慣れてきました。
大胆に剪定されて数は減ったものの、
ハクモクレンの花が咲き始めました。

敷松葉:
たくさんの方々のご協力(まっすぐな大王松の葉を選んで箱詰め)と、
師匠・Mさんのご指導により、ほんの少しですが敷いてみました。

「敷松葉」は初冬の季語とのこと。
本来は、11~12月に作業するものらしいです。
昔の矢中邸では、庭師さんが敷松葉を片付けると
「春が来た」と感じていたそうですが、
作業が遅れ、すっかり春になってしまいました。。。
次回は、大王松の葉が比較的まっすぐな9月から拾い始めたいと思いま~す。

守り人 kawa

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