筑波大学の授業で

16050910去る9日の事であるが、筑波大学のシステム情報系の講義の一環として、北条のふれあい館・宮清大蔵とともに、矢中の杜の見学があった。
『住まいと居住環境の計画』と言う講義であるが、見学を通して社会背景と住まいの居住環境を体感するものだとか。
まあ素人には、よくわからない内容ではあるが・・・。
16050911
16050912あくまでも講義の一環としてなので、所要時間は約20分と短時間である。
通常は小一時間かけてガイドするのであるが、分割するとは言え数十名を案内するには時間が無さ過ぎる。
仕方が無いので説明概要は事前に送り予備知識として頂き、まさに概要を見て頂くだけとなってしまった。
果たして講義に、どの程度貢献出来たのであろうか。
それでも少しでも、旧矢中邸に興味を持って頂けたら有り難い事である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です