1年が経ちました。

こんにちは。
minaです。
文字通り日本が大きく揺れた日から、昨日で1年が経ちました。
自宅よりもよっぽど気がかりだった矢中の杜の邸宅。
震災後初めて邸宅を見たときのことは、忘れられません。
2年かけてひたすら掃除をして、やっと蘇った邸宅が、ボロボロになっていました。
逆に涙も出ず、ただ「あー…」と息をもらしながら呆然とするのみでした。
そこから1年。
どうでしょうか。
完全に元通り、というわけではありません。
それでも、これまで一緒にがんばってきた仲間、新たに関わってくれた仲間とともに、地道に活動を続けて、矢中の杜は元気を取り戻してきました。
残念ながら3月11日には間に合いませんでしたが、被災のシンボルのように屋根を覆っているブルーシートも、近日中には取り外すことができそうです。
また、現在進行中の工事が終われば、もっと元気になることでしょう。
あの激震に耐えて、立ち続けてくれた邸宅に感謝。
一緒に活動を続けてくれるメンバーに感謝。
それを支えてくれる多くの方々に感謝。
そして、日々健康で穏やかに暮らせる今に感謝。
感謝の多い1年でした。
誰に向けてというわけではありませんが…
ありがとう。
【震災で崩落した大谷石の擁壁】

【今は、メンバー手作りの竹垣で皆さんをお迎えしています】

【本館正面に見えていたブルーシートも、工事が終われば取り外しましょう】

最後に。
東日本大震災で被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げると共に、
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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