連続更新、管理人です。
(めずらしい・・・)
先週土曜、平沢官衙の芝焼きがありました。
(もうすでに、山麓ブロガーの方々はいろいろなところでアップしてますが。)
あの広さの芝を焼くと、かなりモウモウとします。
そして寒かったのが一気に火で熱くなる。

今年は入れるとしたらこの言葉が浮かびますよね。

燃え尽きるまで15分くらいだったでしょうか。
あっという間でしたが、毎回これをみるというのもいいものです。
そして芝焼きの後は、「文化財防火デー」ということで、防火訓練を行ないました。
実際の消化器を使っての訓練です。
これには、文化財に住む者として参加しなければなるまい。
というわけで、(斜め向かいのMさんと一緒に)訓練に加わりました。

<消化器を使うときの心得>
・「火事だーー!!」と叫んで、近隣の人に協力を募る
・消化器のピンを抜き、ノズルを向けて強くレバーを押す
→このレバーが案外固いです。女性は地面において体重をかけるように押しましょう。
・火の3メートル以内に近づき、消化器をぶっぱなす
→この「射程距離」の認識が結構重要です。思ったより拡散して火が消えないのでなるべく近づく
という手順ですね。
日頃消化器を使うこともないので、色々な発見があります。
古い消化器は使えないかも・・・ということなので10年以上未使用の消化器はよく点検したほうがいいのかもしれません。
(同時に、消化器の押し売りに気をつけましょうと消防署員さんの言葉です。)
木造建築にとって火災は非常に危険な存在です。
龍次郎さんも色々工夫はしたようですが、何より日々の防火に気をつけたいですね。
ko