今日は、矢中の杜では毎年恒例の年末大掃除を行いました。
一年の感謝の気持ちを込めて、みんなで邸宅を綺麗にする。
守り人にとって、とても大切な日です。

今年は、障子の張り替え、各部屋のすす落とし、神棚と仏壇の掃除、洗面所や台所のシンク磨き、床の糠雑巾掛けなど、を行いました。





まずは古い障子紙を剥がして、
桟をきれいに掃除します。
11月に筑波高校生が先陣切って
障子の張替えをしてくれましたね。
それに続き、守り人たちも張り替え頑張りました


大学院生ペアに任せました!

空間がキリっと引き締まりました。



いよいよ大掃除も大詰めです。

掃除の前と後では、明らかに空気が違います。
それはそれは綺麗になりました。
邸宅もきっと喜んでくれていることでしょう。
これでスッキリと、気持ちよく本年の矢中の杜の活動納めとすることができました。
大掃除の後は、みんなでお茶会を。
お菓子作りの得意な守り人の、手作りの美味しいお菓子を囲んで、話に華が咲きました。

「菓子工房チャイカ」の美味しいお菓子。
こちらは紅玉のアップルパイ。
なかにはアップルカスタード入り。

ジャムをつけて頬張ります!

「菓子工房チャイカ」のお菓子たち。
食べてみたい方はぜひ矢中の杜においでください

こうやって、一年間怪我もなく、楽しく、笑顔で活動できたのは、守り人の皆さんをはじめ、矢中の杜を応援してくださる多くの方々のおかげです。
当NPOを代表して、心より感謝申し上げます。
また来年も、一層楽しく、充実した一年となるよう努めますので、引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
理事長 井上美菜子