大掃除で2018年の活動納め!本年も大変お世話になりました

今日は、矢中の杜では毎年恒例の年末大掃除を行いました。
一年の感謝の気持ちを込めて、みんなで邸宅を綺麗にする。
守り人にとって、とても大切な日です。

今年は、障子の張り替え、各部屋のすす落とし、神棚と仏壇の掃除、洗面所や台所のシンク磨き、床の糠雑巾掛けなど、を行いました。

普段なかなか掃除できない家具や長押の上なども、今日はしっかりと綺麗にします
家具の裏も。
欄間も
窓の掃除も行いました
障子張り替えチーム。
まずは古い障子紙を剥がして、
桟をきれいに掃除します。
11月に筑波高校生が先陣切って
障子の張替えをしてくれましたね。
それに続き、守り人たちも張り替え頑張りました
新しい障子紙を張るのは、筑波大の
大学院生ペアに任せました!
張り替えた障子。
空間がキリっと引き締まりました。
急遽、家具の補修が必要なことも。
洗面台も磨き込みました
矢中の杜の年末の風物詩「糠雑巾がけ」。
いよいよ大掃除も大詰めです。

掃除の前と後では、明らかに空気が違います。
それはそれは綺麗になりました。
邸宅もきっと喜んでくれていることでしょう。

これでスッキリと、気持ちよく本年の矢中の杜の活動納めとすることができました。
大掃除の後は、みんなでお茶会を。
お菓子作りの得意な守り人の、手作りの美味しいお菓子を囲んで、話に華が咲きました。

大掃除後のお茶会で振舞われた
「菓子工房チャイカ」の美味しいお菓子。
こちらは紅玉のアップルパイ。
なかにはアップルカスタード入り。
スコーン。手作りのレモンカードや
ジャムをつけて頬張ります!
見た目も美しく、間違いなく美味しい
「菓子工房チャイカ」のお菓子たち。
食べてみたい方はぜひ矢中の杜においでください

こうやって、一年間怪我もなく、楽しく、笑顔で活動できたのは、守り人の皆さんをはじめ、矢中の杜を応援してくださる多くの方々のおかげです。
当NPOを代表して、心より感謝申し上げます。
また来年も、一層楽しく、充実した一年となるよう努めますので、引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

理事長 井上美菜子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です