【クラシックカーがお引越し】

2月11日、クラシックカーがお引越しいたしました。
矢中の杜から下妻市の石蔵へ。
入り口にいつもシートがかけられ置かれていた2台、何だろうと思われた方も多いはず。

レストアをして再生させることになりました。
その第1歩のお引越し。しっかり保存できるところに移動です。

オペル・オリンピア・サルーン(OPEL Olympia Saloon)
フォードV8モデル(FORD V8 Model 18 Sports Sedan Drop Head)
の2台です。

シートが外され、タイヤに少し空気が入ると、ぐっと車が生き生きとするように見えて、感動です。ウィンチで引っ張って、ゆっくりと移送車の上へ。

堂々とした姿に見惚れながらも、矢中の杜から旅立って行きました。

石蔵に到着した後は、手作業で蔵の中に運び込み、2台並んで新たな場所に落ち着きました。

私たちではなかなか活用ができず、その上保管も良い状態とはいえず、苦慮しておりました。
今回数年来このクラシックカーを気にかけてくれていた方がレストアプロジェクト「CAR RESTRATION PROJECT」をを立ち上げてくれました。
詳しくはこちらのHPをご覧ください。このページからFBグループへの参加も可能です。

http://ricmania.com/group.php?gid=10010

クラシックカーは上記のレストアプロジェクト「CAR RESTRATION PROJECT」にお渡しし、活用していただきます。
矢中龍次郎氏の所有の車であることを、しっかりアピールしてくださるそうで、大変ありがたいことです。
今までも多くの方にご心配いただいておりました。今回、レストアプロジェクトが始まり、再生への道が始まります。
矢中の杜の活動とは別に、クラシックカーにご興味のある方は是非ページを覗いてくださいね。こちらも多くの方のご協力が必要です。

いつの日か、蘇ったクラシックカーが、矢中の杜を訪ねてくれますように。

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