こんにちは。
久々に登場のminaです。
前回の記事の続編です。
邸宅公開は、11:00~、13:00~、15:00~の3回に分けて、見学ツアー制で行いました。
各回10~15名程度、計44名のお客様に参加していただきました。
また、同日開催の歴史探訪の参加者の皆様にもご来訪いただき、邸宅は大変賑わいました。
所要時間は約1時間。
本館(居住棟)→別館(迎賓棟)へとご案内です。
近代の建材研究者である施主の想いが込められた様々な工夫や、当時“御殿”と呼ばれた豪華絢爛な意匠、そして昭和の質感の残る調度品などを、多くの方々に堪能していただきました。
【まず集合は本館玄関前で…当日は見事な晴天!】

【本館玄関前の石段を上って…さぁどうぞ!】

【邸宅の特徴を随時説明…いろんな工夫があって面白いですよ】

【さぁ、続いて別館へ~】

【最後は、別館のお座敷でささやかな意見交換の時間(アンケートもお願いしました)】

また、本館の地下室はギャラリーとして随時公開し、見学ツアー参加者以外の方々にも見ていただけるようにしました。
主な展示内容は、
?施主矢中龍次郎および旧矢中邸の歴史や特徴に関する簡単な説明
?旧矢中邸に残る家財道具の展示
?“矢中の杜”の守り人の活動紹介(写真&映像)
です。
地下室は大谷石でできており、いわゆる石蔵の雰囲気。
シンプルであり、なんだかスタイリッシュでもあり、素朴でもあり…
上の邸宅とはまた違った味があり、活用という点でもとても可能性を感じています。
【幽霊屋敷じゃないですよ!恐れずにどうぞ中へ♪】

【いろいろと展示してみました】

【邸宅にあったもの。一見ガラクタに見えるものも、工夫次第でなかなかいい味を出してくれます】

【一番奥の部屋は活動紹介映像を放映】

この地下室ギャラリーについては、まだまだ工夫の余地ありですね。
もっと楽しめそう!
【おまけ:夕方、本館屋上より城山を望む】
