青木豊写真展「荒ぶる空」、開催します。

君はストームチェイサーを知っているか!

荒天の中、雷雲を追跡し、主な被写体である雷を撮影する。
その写真は荒ぶる空の驚きの姿を捉えた、畏怖を覚える美しさ。
矢中の杜で、ストームチェイサー青木豊写真展「荒ぶる空」を開催します。

【 青木豊写真展「荒ぶる空」 】

日時:5月4日(土・祝)、5日(日・祝)

   11時~16時(最終入場 15:45)

場所:矢中の杜(つくば市北条94−1)

料金:500円(但し、中学生以下無料)*邸宅維持修繕協力金として頂戴します。

*13:30から青木豊さんによるトークショーを開催します。
予約不要、先着順です。

2012年5月6日に北条を襲った竜巻から、7年です。
その後も続く異常気象に、翻弄される私たち。
空を見上げて、雲を見つめ、天気への謙虚な気持ちを再確認するきっかけになればと思います。

美しい中に、怖さをまとった写真展をお楽しみください。

両日共、青木さんご本人が矢中の杜にやってきます。

5月4日は「春の北条市」も開催されます。

矢中の杜が雷様まみれになる2日間です!

【ストームチェイサー 青木豊プロフィール】

1968年茨城県生まれ、2007年頃から雷の写真を撮り始め、2012年にフリーの写真家・ストームチェイサーとして活動を始める。主に気象現象、自然風景などを撮影している。

メインの被写体は雷(落雷)、暖候期の北関東3県を中心に日夜雷雲を追跡・撮影している。撮影した写真・映像は、各種メディアや研究機関などに提供している。

■ 2015年に著書、 「ストーム・チェイサー」(結エディット)を刊行。
写真撮影以外にも、茨城新聞・茨城論壇や月間ガバナンス・The Storm Chaseなどの連載を執筆。

■ メディア出演
奇跡の地球物語、おはよう日本、情熱大陸、沸騰ワード10、クレイジージャーニー、雨上がりのAさんの話、激撮!日本の緊急事態24時など

■ これまでの写真展示
Cafe Libro(つくば店)・ミニ写真展、群馬県立館林美術館・カミナリとアート、埼玉県防災学習センター・夏の気象(2017年)・空/日本の四季(2018年)など。

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