“矢中の杜”をはじめた守り人の話 1 -新連載はじめます-

こんにちは。理事長の井上です。

矢中の杜のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

この度、ブログにて久々の連載企画がスタートすることになりました。

以前の連載「矢中の杜活動史」※の中では、まるで黒幕のごとく度々名前が出ては暗躍していた(?)井上が、新たな連載を担当します。

タイトルは「“矢中の杜”をはじめた守り人の話」としました。

矢中の杜の活動を最初にはじめた守り人であり、今でも現場に携わっている身として、これまでの約10年の間、矢中の杜で体験したこと、感じたことなど、ちょっとした裏話などを綴っていきたいと思っています。

「なんでこの活動はじめたの?」

「なんで今まで続けてこられたの?」

と、よく聞かれます。

取材等で聞かれれば話すことはあっても、あまり自分からは話さなかったことなども、この連載を通じて文章にしてみることで、私自身の振り返りにもなるいい機会になればと思います。

立ち上げの頃の活動史はすでに以前の連載で早川さんと寺尾さんが書いてくれているので、私の方はあまりかっちりとしたものではなく、「何をしたか」というよりも、「その時何を思い、感じて」行動していたのかを、なるべく書いてみるつもりです。

時系列にもならないかもしれないので、読み手の皆さんには、古株のいろんな思い出話というくらいに、やんわりと受け取っていただけたら、嬉しいです。

連載期間や、書く内容は未定。

気張らず、書いてみますので、よければ読んでみてくださいね。

まずは、連載開始のごあいさつまで。

矢中の杜のブログでは、以前に3つの連載がありました。

・邸宅のいろんな魅力を紹介した「矢中の杜へようこそ」。

・施主である矢中龍次郎氏について紹介した「龍次郎さんのこと」。

・主に矢中の杜立ち上げの頃のことを綴った「矢中の杜活動史」。

どれも読み応えのある連載ばかりです。

最近矢中の杜を知ったという方、ぜひこれらの連載も読んでみてください。

新たな発見があることでしょう!

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