10/26「たてもの文様+藍染ワークショップ」講師紹介①下中菜穂さん

開催まで約1か月となりました、10月26日開催「たてもの文様+藍染ワークショップ」。

早々にお申込みいただいた方々、ありがとうございます。まだお申込みされていない方も、お待ちしています!

今日は、午前の「たてもの文様 切り紙」のワークショップを担当してくださる講師の下中菜穂さんを紹介します。

下中さんに矢中の杜でワークショップをしていただくのは、今回で6年目となり、私たち守り人にとっても、すっかり秋のお楽しみとなっています。

江戸時代から続く「紋切り遊び」や、建築物に潜むいろいろな文様に着目する「たてもの文様」などの切り紙を通じて、日本の文化に根付く「かたち」の面白さや魅力について、とても楽しく紹介してくださいます。

今回の切り紙テーマは「たてもの文様」。

会場となる矢中の杜の邸宅内にある文様を題材にするのですが、その文様が邸宅のどこにあるのかを探検するのも、楽しみの一つです。

襖絵、通気口、排水溝…などなど、こんなところにこんな文様が!!

なんて、下中さんのワークショップを一度体験すると、建物を見る時の視点が変わって、本当に面白いです。

ぜひ、この機会に下中さんに会いにいらしてください!!

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プロフィール/下中菜穂 (エクスプランテHPより転載)


造形作家。もんきり研究家。1960年千葉県生まれ。
江戸時代の『紋きり遊び』を通して「かたち」に込められた祖先の暮しぶりや精神を紹介。
「文様を暮らしの中で楽しむ」文化や手仕事を現代に蘇らせるべく、出版やワークショップ、展覧会などを展開。
今も暮らしに生きている切り紙を訪ねて中国の農村、奥三河、南三陸などへフィールドワーク。

著書に『紋切り型』のシリーズ(エクスプランテ)、『こども文様ずかん』(平凡社)、『切り紙もんきり遊び かたちを贈る』(宝島社)、『切り紙 切り抜き もんきり遊び』(河出書房新社)など。

・「一本の樹プロジェクト」「くさっぱら公園」など、身近な自然や暮らし、町づくりに関わるプロジェクトを展開。
・映像の百科事典、エンサイクロペディア・シネマトグラフィカの活用委員会メンバー。
・昭和のくらし博物館、理事。

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「たてもの文様+藍染ワークショップ」

切り紙研究家の下中菜穂さんによる「たてもの文様 切り紙」と、ぷにの家の飯塚優子さんによる「藍染」を組み合わせたワークショップ。
午前に矢中の杜の邸宅にある様々な文様を題材に切り紙を楽しみ、午後はその切り紙作品を型紙にして、藍染のトートバックに抜染という手法で模様を染めます。

●日時:10月26日(土)10:30~15:30
●参加費:4500円
●定員:20名、要予約(メール、または電話にて申し込み 〆切:10月19日)

●申込み:NPO法人 ”矢中の杜”の守り人 事務局
 Tell :090-6303-4531(受付:10:00-17:00)
 Email: yanaka.no.mori@gmail.com

 ※お申し込みの際は、お名前、人数、連絡先をお伝えください。

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