9/27つくばね学で「ちょこっと型紙展示」の準備

今日は9月最後のつくばね学の日でした。彼らとの実習も3回目となります。ちょっとは慣れて来たかな?

今日の実習内容は、ゲストを迎えて、イベントの準備でした。

ゲストとは、染め作家の「ぷにの家」の飯塚優子さん。

昨日、矢中の杜のブログやFBでも紹介した方です。

10/26「たてもの文様+藍染ワークショップ」講師紹介②飯塚優子さん

飯塚さんと準備するイベントというのは、「ちょこっと型紙展示」のこと。

現在各所で配布している、矢中の杜の秋のイベントチラシにも“ちょこっと”告知してるのですが、かつて北条にあった染物屋で実際に使われていた古い型紙を、矢中の杜にて展示する企画です。

(詳細はこちら

展示期間は明日からなので、今日はその準備として、高校生の皆さんと型紙を選び、展示する作業を行いました。

まず、はじめに飯塚さんから、型紙について簡単に説明を受けます。

どうやって使うものなのか、型紙を見る時のポイント、など、おそらく高校生にとっては初めて見聞きする話だと思います。

その後、数ある型紙の中から、どの型紙を展示するか。

それを高校生に決めてもらうことにしました。なんと、責任重大ですね(笑)

「自分が好きだと思った型紙を2枚選んで~」と言われ、少々戸惑い気味。

でも、一枚一枚光にかざしながら、好みの2枚を選んでくれました。

選んだ型紙に展示用の金具とテグスをつけて、吊るしていきます。

簡単そうに見えるかもしれませんが、これがなかなか大変な作業でした。

型紙の中には繊細なものもあって破れそうになったり、同じ高さにうまく吊るせなかったり、予定していた場所とちょっとズレて吊るしてしまったり…。

でもそれも、いい経験でしょう!

こんな型紙に触れたり、展示したりなんて、高校生活でなかなか体験できないですよね。

なんとか無事に展示完了しました。

良かった…。

「ちょこっと型紙展示」は、

9月28日(土)※午後のみ

10月5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土)、27日(日)

の矢中の杜邸宅公開日にて、ご覧いただけます。

高校生のがんばりを、ぜひ見にいらしてください。

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