奥庭が変化しています。

8月30日、昨年度「第30回緑の環境プラン大賞」の助成事業の取材と撮影がありました。工事をしてくれた東造園さんはじめ庭倶楽部のみんなでお出迎えして、どのような事業を実施したのか、これからどのように活用していくのか、をお伝えしました。

奥庭は、かつては専属の庭師さんが使っていたのだそうです。旧北条小学校への道に面した邸宅の北側の庭ですね。
昨年度の事業では、2012年の竜巻で被害を受けた塀に使われた大谷石を使って、土留めをし安全を確保して、緑化をしました。
花壇や菜園、堆肥スペースを通して、環境を体験したり、屋外のワークショップを開催したり、様々な体験・実験ができる広場となるように、整備を続けています。

敷地面積770坪の矢中の杜は、庭園の草取りをするだけでも大変な手間がかかります。せっかくならば楽しく整備をしていこうと考えて、今年度も色々な場所の整備を進めています。

9月19日、20日の版築ベンチワークショップもその一つ。
地域の方など矢中の杜を応援してくれる皆さんと、ワイワイしながらベンチ作りをします。

少しずつではありますが、奥庭はじめ、矢中の杜の庭園は変化しています。

8月30日の取材の記事は、他の団体の実践事業と合わせて、来年1月には冊子になるそう。その時はまたご報告させていただきますね。

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