【つくばね学:敷松葉を敷き始める】

1月29日のつくばね学、風が強く寒い日でしたが、いいお天気に恵まれて、敷松葉の仕上げを開始しました。

居間に集合して、昨年の敷松葉の写真を確認すると「今回集めた分ではまだまだ足りないかも」ということで、まず集めた分を敷いてみて量を確認することに。

何度も通っているので、慣れた手つきでちゃぶ台を広げ、各自座る定位置も決まっていて「おばあちゃんの家に来たみたいで落ち着いてしまう」とやや重い腰を上げて作業開始しました。

敷き始めると思ってたよりは足りてるかもしれないけど、やっぱり少し足りないか、と敷く担当と拾う担当に別れて作業しました。

やっぱり敷松葉は光を反射してキラキラとてもきれいです。

分量を調整しながら、ハサミで雑草も切りながら、丁寧に作業を進めます。

時間内には全部敷き詰めることはできませんでしたが、あと1日で完成させられそうです。来週もいい天気でありますように。

最後に、陸屋根に上ってみたいということで、スペシャル探検を追加して、本日は終了しました。

つくばね学が終わっても、お世話になったTさんやMさんに会いに来ます、とのことですし、将来は社長になって矢中の杜に寄付してくれるとのことですので、楽しみに待っています。

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