守り人日記 〜2月20日〜

春の足音を感じる穏やかな一日。

そう!今日は絶好の掛軸交換日和。
虫干しも兼ねて、いくつかの掛軸を出しつつ、本館座敷の掛軸は作者不明「聖徳太子孝養像」(写真向かって左)に、そして別館応接間は北川金燐作「聖徳太子孝養像」(写真向かって右)に掛けかえてみました。

孝養像とは、16歳の聖徳太子が、お父様の病気平癒をお祈りされているお姿ということで、その祈りにあやかり、新型コロナの早期平癒を強く願いたいと思います。

茨城県からの外出自粛要請を受けて、残念ながら、まだ公開休止中の矢中の杜ですが、守り人は日々、邸宅内や庭などの手入れや掃除をしながら矢中の杜を守り続けています。どうか一日も早く皆様とマスク無しに笑顔でお会いできる日がやってきますように。

守り人S

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