【つくばね学:矢中の杜の衣替え】

5月21日は、雨が降ったりやんだりの天気でした。

この日は、邸宅の中の障子戸を、網戸に建て替える作業を進めました。

矢中の杜では夏が近づいてくると、障子がより風通しのいい網戸に建て替えられて、夏仕様になります。

しまってあった網戸を運び出し、入っている障子戸と変え、外した障子戸を代わりにしまいます。

今日は6名。いつものメンバーと、前回とは違う教育実習生も参加してくれました。
作業が早い早い。30分で無事終了しました。

後半は宮清大蔵で「百年名家」のビデオを鑑賞してもらいました。
せっかく見るなら、インパクトのありそうな大画面でということで、場所を移動。

全部を見ることはできず、残りは後のお楽しみとして終了しました。

邸宅においでの際は、生徒たちがかえた夏仕様をお楽しみください。

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