8月7日【表アプローチの門扉とブロック塀の解体工事】

台風の近づく8月7日(土)、矢中の杜の入り口に聳える門扉とブロック塀の解体撤去工事が行われました。

3月末に内側に版築塀を作ってから、すぐに解体したかったのですが、つくば市の危険ブロック塀撤去に係る補助申請に挑戦し、審査結果を待って、とうとう今日を迎えることができました。

工事は地元の日の丸商事さんにお願いし、朝7時半に作業開始。鉄の門扉が重機で取り外され、ブロック塀にカッターの刃が入っていきます。
時折小雨が降りましたがカッターの埃が舞うのを抑える意味ではちょうどいい天候だったかもしれません。

基礎の部分はなかなか手強く、朝から来ていたショベルカーに追加してハンマードリルのついた重機も登場し、効率を上げて午前中には解体が完了しました。
ご近所の皆様、お騒がせいたしました。

臨機応変にチームワークで目的を達成するために働くプロの姿も、働く車や機械たちも、とてもかっこよかったです。

これまで矢中の杜をがっちり守ってくれた塀も、それを数十年保つようきっちり作った、その時代のプロの仕事も素晴らしいものだったとわかりました。

これから新しい顔として版築塀が表を飾ります。
鉄格子とブロックみたいに強面ではないですが、しなやかに風通しよく、みんなで街を明るく守っていければと思います。

道路側に広いスペースもできましたので、北条の街を散策するサイクリストの駐輪場としてもぜひご利用ください。

守り人Y

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