こんばんは。
minaです。
以前より、お知らせしていた2月の月例お掃除特別企画【障子張り替え体験会】ですが…
無事に!
障子を張り替えることができました~!!
パチパチパチ~!!!
障子の張り替え作業は、
?古い障子を剥がす
?障子の枠をきれいに掃除する
?新しい障子を張る
という順序です。
今回は、地元の職人さんにご指導いただきながら、事前準備も含めて計3日間の作業日程で行いました。
普段作業しているスタッフの他に、ボランティアの皆さんも加わって、当初の目標枚数よりも多く、張り替えることができました!!
職人さんからみると、私たちの手つきにきっともどかしい思いをされたとは思いますが、丁寧に、根気強く指導してくださったおかげで、みんな大満足の体験ができました。
また、張り替え作業を通じて、別館と本館とで障子のレベルが違うこともわかりました!
それは障子の枠の部分!
もちろん、別館の方が手が込んでつくられています。
詳しくはぜひ実物を見にきてください~。
今後の邸宅ガイドにも加えたいと思います。
また、ACCSの記者さんもボランティアとして参加しつつ、当日の模様を取材してくださいました。
【2月18日からのACCSニュース】内で放映予定だそうです。
どんな感じに映ってるかな~♪
それでは、文章で報告すると盛り沢山すぎて書ききれないので、写真で報告します~!
登場メンバーも盛り沢山です★
【日焼けして黄ばみ、虫に喰われてボロボロの障子。これがどんな風にかわるのでしょう!?】

【まずは、古い紙を剥がす作業。刷毛などで障子の枠部分を濡らし、糊を剥がしやすくします】

【ちゃんと濡らしたら、ペラ~と上手に紙を剥がします】

【枠をキレイに掃除】

【枠だけでも美しい…なんて】

【張り替え作業の舞台は、本館座敷となりました】

【まずは職人さんの業を見てよーく勉強】

【その手際の良さはさすが!】

【適宜、スタッフもお手伝い】

【大きいものや細工の細かいものは職人さんにやっていただきました。うーん、綺麗だ~!】

【私たちが張り替え体験するのは、雪見障子部分の小さな障子となりました】

【職人さんに指導いただきながら…】

【糊をのせて】

【紙を張って】

【枠に沿って切って】

【なんとか張れました♪】

【矢中の杜でインターン中の留学生もチャレンジです】

【ボロボロだった障子も、こんな風に蘇りました】

【別館の付け書院。嵌め込んである上の部分は外せなかったので、今回は張り替えていません。これがかえって新旧のコントラストを浮かび上がらせてくれます】

小さくはありましたが、1人数枚ずつ障子を張り替えることができました♪
これで、邸宅への愛着がさらに増しましたね。
障子の紙が新しくなったおかげで、部屋全体も明るくなりました
ご指導してくださった職人さん、ボランティアで参加してくださった皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!!