文化財登録プレートが届きました!&9月の月例お掃除

こんにちは。
今日はteraoがお届けします。
少し前にコクリコ坂を観たのですが、魔窟になっている建物をみんなで掃除するというストーリーに「あ、矢中のことが描かれている!!」と嬉しくなりました。
皆様もぜひご覧あれ~。
さて、先週土曜日は9月の月例お掃除日だったので、活動報告しますね。
まず、擁壁の石段の修理から。
いつもお世話になっている地元のTさんのお宅から、震災で崩れた塀の大谷石を頂けることになり、軽トラで運び込みました。
それがこちら。




奥が元々矢中邸にあった擁壁の大谷石。
手前がこの日運び込んだものです。
ご覧のとおり一回り小さいのと表面がきれいなので、これを使って階段を修理していきます。完成が楽しみですね♪
続いて、奥の稲荷社の鳥居です。
以前市の方々に再建して頂いたのですが、足元が塩ビ管の地色そのままなのが玉に瑕でした。



せっかくなので、これを赤く塗ってしまおう!というプロジェクトです。
神前ということで、この日の参加者全員で少しずつ塗る”儀式”を行いました。






そして施工後の写真はこちら。



いい感じ!
使ったのは市販のスプレー塗料で、お手軽ながらなかなかの出来栄えです。
先ほどのものと見比べてみてください!
これでまた神様を呼んでも大丈夫そう。
最後に、タイトルに書いた文化財登録プレートです(じらしました笑)
7月25日付で旧矢中邸が国の登録有形文化財として登録されましたが、そのプレートが届きました!
写真は矢中の杜の現オーナーの森さんです。



重みのある立派なプレートです。
どこに飾ろうかな~、とみんなで話しているところです。
そんなこんなで、盛り沢山なお掃除日でした。
次回は10月です。まだまだ熱い日が続きますが、皆様も体調管理にはお気をつけくださいね。

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