“矢中の杜”のもじゃもじゃ?

こんにちは。
“矢中の杜”の管理人、ハヤカワコウです。
前回のエントリーhttp://yanakanomori.tsukuba.ch/e77654.htmlにも書いたように、僕らが舞台としている「旧矢中邸」は、40年以上放置されていた屋敷でありまして、この一年をかけて掃除をしてきたところです。
今回は、自分たちの活動を振り返る意味も含めて、以前はどんな様子だったのかを振り返ってみたいと思います。
題して「“矢中の杜”のもじゃもじゃ」。
いや、これが本当にもじゃもじゃの状態だったんですよ。
では、はじめに屋敷入り口部分。
【門から邸宅の写真】
一見前回の写真と変わらないように見えますが、右側にかれた竹が山になって積んであります。

【邸宅から門の写真】
撮影日が昨年の5月ということもあり、木がもっさもっさしてます。

【邸宅前の庭】
・・・庭?
倒木が重なって、なんのことやらわからない状態になっています。

【門から側面の写真】
なんか古びた遺跡のように、植物が人工物を飲み込んでいます。
「ラピュタ」みたいですね。

ひとまず、今回は門と庭の周りで。
それでは、また。
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