6月14日「つくばね学」

少し日付が遡りますが、先週の「つくばね学」の報告です!

ほどよく風が吹く気持ちのいい日、「つくばね学」は表の花壇に花の苗を植える作業から始まりました。

彼らが4月から実習に来てくれてかれこれ2か月。そのほとんどが、小川の発掘作業だったので、それ以外の作業をしている姿を見るのは少し新鮮です(笑)

いろいろな種類のお花の苗をたくさんいただいたので、花壇がいつにも増して賑やかになりました。

花壇の作業が終わると、少し休憩をはさんで、今日も小川の発掘作業です。

前回は途中で“庭の主”のガマガエルに遭遇し、そちらに夢中になってしまったようですが、今回はどうでしょう。

残念ながらガマガエルは外出だったようで、今日は出会えませんでした。

その分、作業にも集中できたかも?

いよいよ、小川の始点に到達しましたよ!!!

守り人もずっと疑問に思っていた、小川の水はどこから出て来るのか?という答えを彼らが見つけたかもしれません。

ほとんど発掘作業も終わりといえる状況まで来ましたが、彼らにとってはまだ完遂!とする気はないようです。その根気に頭が下がります。

次こそはきっと、「発掘終了!」といえるのではないかと思います。

今日は、守り人から某高級アイスの差し入れがあったので、最後に皆で食べました!疲れた体に染みわたりました。

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