10/18 つくばね学で古い碍子を綺麗に磨きました

10月18日は、つくばね学の日でした。

実はその前週の10月11日もつくばね学があり、この時期の風物詩、邸宅の“衣替え”ともいえる網戸と障子戸の入れ替え作業を高校生にしてもらいましたが、写真を撮りそびれていました。

障子戸が入った室内は、すっかり秋の風情です。

そして18日は、古くて汚れていた碍子(がいし)を綺麗に磨く作業を行いました。

この碍子は、矢中の杜に残っていたもので、さまざまな大きさ、種類のものがかなりの量あります。

本来の役目を終えていても、こういう古い碍子はまだまだ人気がありますね。古道具屋さんなどでも見かけます。

これらの碍子を綺麗にして、矢中の杜でも販売するという計画です!

とっても地味な作業に見えますが、高校生たちが黙々と取り組み、たくさん綺麗にしてくれました。

まずはざっくりと汚れを落とす係→丁寧に磨く係→仕上げ
に拭き掃除をする係、と役割分担しながら取り組んでいま
した
掃除前の碍子
碍子といっても、ピンときていなかった高校生たち。これ
を機に、忘れられない言葉になったのでないでしょうか(

翌日、守り人たちが大きさや種類に合わせて値段をつけ、これまた矢中の杜に残っていた古い桶に盛って、販売の準備は整いました!

ピカピカになりました。
守り人たちが一つ一つ値付けして、準備完了です

来週から始まる「筑波山麓秋祭り2019」から、玄関先でささやかに販売しますので、興味のある方はぜひお立ち寄りくださいね。

もちろん、売り上げは矢中の杜の維持管理や修繕に充てさせていただきます!

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