【つくばね学:ひたすら松葉拾い】

1月22日は今年最初のつくばね学でした。

今年もよろしくの挨拶から始まったこの日は、ひたすら「松葉拾い」を実施。
敷松葉の準備作業です。

前回の作業に続き、奥庭にある大王松の松葉を拾い、できるだけ真っ直ぐで綺麗なものを選別して、箱の中に並べて詰めていきます。

ここできれいな松葉を選ばないと、敷松葉にするときに支障が出てしまうわけですね。

暖かい日差しの中、ひたすら松葉を拾って選別していきます。

作業の合間の休憩時間に手水鉢の氷を割ってみたり、奥庭の他の木の実を見て見たりと、インターバルを入れながら、作業を進めました。

作業が進むと、真っ直ぐな松葉が減って来て、難易度が上がっていきますが、励まされながら、無事この日の作業は終了です。

松葉だけでなく松ぼっくりもたくさん落ちてきていて、しっかり拾っておきました。

おまけに、お休み中に止まってしまった本館の柱時計のゼンマイを巻いてもらいました。

今年度はこの日を入れて残すところ3回。
完成までもう少し、地味で根気のいる作業が続きます。

どんな敷松葉になるのか、楽しみです。

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