【つくばね学 : 日陰で草取り】

6月11日のつくばね学。奥庭の草取りを実施しました。
快晴で、夏を思わせる気温の上昇もあり、日陰を選んでゆっくり作業です。

矢中の杜の奥庭は、かつて専属の庭師の方の作業スペースでもありましたが、現在は、広場のように使いたいと整備を進めています。

つくばね学の生徒たちの作業と、別の日に庭倶楽部のメンバーの作業が、実は連携しています。おかげで、広場らしい姿になってきています。

中庭は回遊式になっていて、つくばね学の生徒たちには、以前ご紹介したように上の方の小道を掘り出してもらいました。その後庭倶楽部のメンバーの草刈り整備で、道がつながりました。(とはいえ、このところの「降って・照る」の毎日に、草がすくすくと伸び、踏石を覆ってしまっています。手ごわいです。)

なかなか一緒に作業はできないけれど、そっと連携していて、こんな進め方も面白いなと思います。

後半は宮清大蔵で「百年名家」のビデオ鑑賞。先週の続きを大画面で見てもらいました。

昨年9月から来てくれている5人の生徒たちですが、残すところ3回となりました。あっという間です。最後まで、矢中の杜を楽しんでくれますように。

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