【つくばね学 : あっという間に最終日】

7月2日のつくばね学、雨が降る荒れ模様の天気でしたが、5人揃って最後の実習を飾ってくれました。

作業してくれたのは、”矢中の杜”の守り人の会報の製本作業。毎年度に実施した事業内容の報告の製本です。

作業してもらった「矢中の杜会報2020」は2020年度の事業を守り人会員が記事を書き、まとめ、編集したもの。印刷されて、まさにこの日に届きました。生徒たちはそれを二つに折って、ホチキス留めをして製本していきます。100冊超を一気に製本してくれました。

もちろん「つくばね学」の記事も大きく載っています。生徒たちにもお渡ししました。内容は楽しんでくれたかな。

もう一つの作業は、邸宅に残るSPレコードを、内容を確認してリストにしてもらうこと。レコード自体がめずらしくなっている今、ひとつひとつ手に取りながら、タイトルなどを確認していきます。歌舞伎のレコードが多くて、忠臣蔵や助六など、物語も知らないかも。

最後に「百年名家」ののこりの部分を見てもらい、実習は終了しました。

感染症の中、厳しい学生生活を送っている生徒たちに、少しでもいい経験になったとしたら、ありがたいと思います。

1年間、お疲れ様でした。
庭の小道の発掘や糠雑巾での掃除、敷松葉や調査など、いろいろなことをやりとげてくれました。
守り人みんな、つくばね学のみんなの頑張りに感謝しています。

ありがとうございます。

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