#矢中の杜」タグアーカイブ

【つくばね学 : 窓掃除】

1月20日(金)は2023年つくばね学実習で、生徒たちに本館と別館の窓ガラスの掃除をお願いしました。

昨年末の守り人による年末大掃除では本館南面のガラス拭きをしましたので、生徒たちにバトンタッチして、本館の北面、広縁部分の掃き出し窓と廊下部分の窓。別館一階の観音開き窓を一気に掃除してもらいました。

ガラス拭き自体は体験したことがあったのでしょうけれど、水のスプレーと布で汚れを落とし、新聞紙でふきあげるという洗剤を使わないやり方は初めてのよう。
新聞紙は丁寧に折りたたんで使うより、くちゃくちゃにしたほうが汚れが落ちるよ、なども教えながらの作業になりました。

矢中の杜には窓[……]

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「北条新聞No.5」が発行されました

北条地区の情報を集めた「北条新聞」。
No.5の今回は「つくばのサイクリング界隈の今」はじめ、古写真の話題や外来生物駆除の話題などなど、地域の情報が掲載されていますし、矢中の杜からはかつての矢中の杜のことを知っているであろう地元の皆さんに、その頃の様子を教えてください!というお願いを掲載させていただきました。

北条新聞は北条地区にお住いの皆さんと地域の情報を共有する目的で作られた新聞で、北条まちづくり振興会青年部会が発行してくれています。
北条地域で配布されています。もちろん矢中の杜でも!
お住いでなくても、もちろんお持ちいただけますので、ぜひお手に取ってくださいね。[……]

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守り人日記 〜1月14日〜

久しぶりの雨降りでしたが、午後からは見学の方にもおいでいてだいて、賑やかになりました。

ご近所の方の訪問もあり、昔の矢中の杜での様子など聞かせていただきました。
お持ちいただいた写真は、昭和30年前後でしょうか。祇園祭の子供神輿が矢中邸の庭に入ってきた時の記念写真。神輿を担ぐ子供たちに囲まれている龍次郎さんは、みんなととても楽しそうに微笑んでおられて、素敵な写真でした。

投稿の写真は別館迎賓棟の食堂の引手金物。向かい合う鳳凰を桐と唐草がかこんでいます。
おいでの際は覗いてみてください。[……]

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【1/22 フラワーアレンジメントレッスン】のお知らせ

『暮らしに花を フラワーアレンジメントレッスン』はフラワーアレンジメント・プロディースEmiの定期レッスンです。季節の暮らしに寄り添うアレンジメントレッスンで、初心者でも大丈夫。お花でリフレッシュしましょう

1月22日(日)は「和風アレンジ」を作ります。
詳しくは下の問い合わせ先にご連絡ください。

《暮らしに花を フラワーアレンジメントレッスン》
日時:1月22日(日)13:00〜15:00
場所:矢中の杜
費用:¥3000〜¥3500(レッスン代及び材料代)
定員:4名
持ち物:花ばさみ(お持ちの方)、ホチキス、小さめのレジャーシート
申込締切:2023年1月19日(木)
*マスクの着用と手指の[……]

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守り人日記 〜12月18日年末大掃除〜

毎年恒例の年末大掃除の日でした。
いつもは手が回らず行き届かないところをしっかりと。今年は特に本館居住棟をみっちり2時間の大掃除となりました。

まずは部屋ごとの埃落としをして隅々まで念入りに埃やゴミを取り除きます。はたきをかけると、邸宅の天井や壁の状況がいつもより良く観察できて、掃除は保存のための重要な仕事だと再認識できました。

南側の窓は、高低差があってふきあげにくい箇所もあり、普段なかなか手が出ませんが、この機会に脚立を使ったり、窓を取り外したりして、念入りに吹き上げます。ガラスはピカピカになり、五層窓の周辺も清々しくなりました。

庭ははびこっているススキを刈っ[……]

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【つくばね学 : 道具の手入れ】

12月16日のつくばね学、実習に来てくれている2年生の生徒たちに、庭の整備に使う道具類のお手入れをしてもらいました。

草刈り用の各種の鎌や鋏の、錆おとし。消しゴムのような形の錆び取り材を使って、擦っていきます。今年最後の実習で道具の大掃除です。

もう一つのミッションは、奥庭の熊笹刈り。たっぷり生えている熊笹を刈りますが、切りにくくコツがいる作業です。お疲れ様でした。

今年最後のつくばね学でした。
来年1月からも同じメンバーが来てくれます。9月からの矢中の杜での実習体験、どんな感想を持ってくれたのでしょうか。新年からもよろしくお願いします。[……]

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写真集「大谷石 未来へ」

「大谷石 未来へ」が刊行されました。NPO法人大谷石研究会発行の写真集です。

この中で「Ⅷ.広がる大谷石文化」の章で矢中の杜もご紹介いただきました。
ありがとうございます。

自由学園や旧帝国ホテルなど全国の大谷石を使った名建築60棟が紹介され、写真もそろっていて見応え抜群です。建築の案内に続いての、大谷石の文化にさまざまな形で関わっておられる方たちによるコラムも読み応えがあり、大変興味深いものです。

一口に「大谷石」といってもさまざまな種類・表情があることがわかります。

矢中の杜で使われている大谷石は、建築時に専用列車で大谷から運ばれて来たもの。全国の建築物と大谷石文[……]

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