10月26日からの『筑波山麓秋祭り2024』
矢中の杜では秋の特別公開として、筑波大学現代芸術展「片隅の流れ」を開催します。
この展示は筑波大学芸術学学位プログラムにおける大学院生の「現代アート表現演習」作品研究課題の成果発表展です。
今春からの演習では、矢中の杜を舞台にして、見学から始まり、邸宅を感じて読み解き、「片隅の流れ」というテーマで作家の皆さんがそれぞれの表現で作品を展示してくれます。
先日、矢中の杜での最終確認も終わり、作品制作も最終段階を迎えています!
「私たちの作品は、このいまだ刻まれる歴史の片隅に置かれ、古と新が調和する瞬間をお届けします。邸[……]