7/3 つくばね学の生徒たちが挨拶に

今年度、最初のつくばね学の日になりました。昨年9月から実習にきてくれていた生徒たちとは、最後のつくばね学の日でもありました。

この4月以降は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、予定されていた実習が中止になり、最終日の今日、挨拶にきてくれたのです。

つくばね学では、昨年9月から生徒たちが、邸宅の掃除やイベント準備など、邸宅の活用を支えてくれました。

そして、かつて邸宅で行われていた「敷松葉」に挑戦してくれました。

根気のいる作業を丁寧に行ってくれて、毎回驚かされました。

完成した「敷松葉」は、私たち守り人だけでなく、見学にこられた皆さんも驚かせ、感動を与えてくれました。

今日挨拶にきてくれた生徒たちに、実習の記録として、矢中の杜公式ブログに掲載した記事をまとめたものと、会報を贈りました。

旧北条小学校との境にある小道を歩いて、庭倶楽部の活動も紹介しました。

生徒たちの活躍は、素晴らしく、守り人にとっても誇らしいものでした。

落ち着いたらまたぜひ遊びにきてください。

本当にありがとう。

卒業までの高校生活、大いに楽しんでください!

*写真は昨年11月、「敷松葉」を実践してくれた時のものです。

詳しい内容はこちらから

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