【つくばね学:ぬか袋で磨き上げる】

6月4日は、強い雨が降る少々荒れた天気、屋内での作業となりました。

この日は、ぬか袋を使って床を中心に木部を磨き上げる作業をしてもらいました。

昨年も一度やってくれていて、2回目のぬか袋磨き。ぬかの入った布袋をもって床を拭いていきます。

布袋は汚れていきながらも、ぬかの油分がジワジワと出て木部を保護しつつツヤが出てきます。誰のぬか袋が一番汚れるか!と競争しながらの作業で、床と柱を磨いてくれました。

振り子時計もネジを巻き時間を合わせてくれて、作業終了です。

後半は宮清大蔵で「百年名家」のビデオ鑑賞。先週の続きを大画面で見てもらいました。

翌日の朝、公開のために邸宅に入ると床の足触りがいつもと明らかに違い、「そうだ、昨日つくばね学の生徒たちが磨いてくれたのだ!」と思い出しました。

早速雨戸を開けると床がピカピカ!思わず「おお!」と感嘆して、さすがはつくばね学だと感謝しました。

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