Tag Archives: #旧矢中家住宅

2024.10.25

筑波大学現代芸術展「片隅の流れ」明日26日から

明日26日から、筑波大学現代芸術展「片隅の流れ」を開催します。

この展示は筑波大学芸術学学位プログラムにおける大学院生の「現代アート表現演習」作品研究課題の成果発表展です。

今春からの演習では、矢中の杜を舞台にして、見学から始まり、邸宅を感じて読み解き、「片隅の流れ」というテーマで作家の皆さんがそれぞれの表現で作品を展示してくれます。

作品の搬入も終わり、明日からのの開催を待つばかり!

「私たちの作品は、このいまだ刻まれる歴史の片隅に置かれ、古と新が調和する瞬間をお届けします。邸宅の歴史とその片隅を風とともに巡りながらお楽しみください」ー同展パンフレットより引用[……]

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2024.10.14

守り人日記  〜10月12日〜


10/12は、三連休初日の公開日でした。
団体旅行のお客様に加え、ご家族連れなど多くの方が見学に来てくださいました。
誠にありがとうございます。

見学された方々に、ポストカードセットや碍子、矢中の杜の手ぬぐいなどをご購入いただきました。

5枚で1セットとなっているポストカードは、矢中の杜の華やかな食堂や杉戸絵の他、筑波山を写した自然豊かな風景を楽しめます。

ポストカードと同じように邸宅も美しいので、みなさま是非、直接ご覧くださいませ。

守り人MH[……]

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2024.10.09

筑波大学現代芸術展「片隅の流れ」 進行中!

10月26日からの『筑波山麓秋祭り2024』
矢中の杜では秋の特別公開として、筑波大学現代芸術展「片隅の流れ」を開催します。

この展示は筑波大学芸術学学位プログラムにおける大学院生の「現代アート表現演習」作品研究課題の成果発表展です。

今春からの演習では、矢中の杜を舞台にして、見学から始まり、邸宅を感じて読み解き、「片隅の流れ」というテーマで作家の皆さんがそれぞれの表現で作品を展示してくれます。

先日、矢中の杜での最終確認も終わり、作品制作も最終段階を迎えています!

「私たちの作品は、このいまだ刻まれる歴史の片隅に置かれ、古と新が調和する瞬間をお届けします。邸[……]

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2024.10.07

守り人日記 〜10月5日〜


雨混じりの公開日。
筑波大学焼き物をつくる会による陶芸作品展がはじまりました。

結成50周年を迎えた老舗サークルで、矢中の杜のこれまでの活動期間よりもずっと長い!
みなさん活き活きとしていて楽しい展示です。

前週の講演会を聞いて実際に来場していただいたり、団体見学で立ち寄られたかたが、もう一度見にこられたり。
ゆっくりじっくり見ていただく公開日となりました。[……]

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2024.10.03

楽楽大学「矢中の杜の魅力と保存活用」が開催されました

9月29日(日)、「楽楽大学・第 71 回講演会『矢中の杜の魅力と保存活用』-国重要文化財 指定一周年を記念して-」が開催されました。

多くの方にご参加いただきありがとうございます。

当日は、つくば市教育委員会文化財課課長の石橋様からご挨拶とつくば市長からのメッセージも代読いただきました。

井坂先生からお話をいただいたのに続き、所有者の森さんからは、矢中の杜を所有した経緯や出来事を、NPO法人”矢中の杜”の守り人事務局長の中村泰子からは矢中の杜の紹介と保存活用活動について、お話させていただきました。

現所有者による矢中の杜所有に至る具体的なお話は、こういった講演[……]

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2024.09.25

終了しました*筑波大学現代芸術展「片隅の流れ」 開催です

今年も『筑波山麓秋祭り2024』が開催されます。
矢中の杜では秋の特別公開として、筑波大学現代芸術展「片隅の流れ」を開催いたします。

この展示は筑波大学芸術学学位プログラムにおける大学院生の「現代アート表現演習」作品研究課題の成果発表展です。
今春からのこの演習では、矢中の杜を舞台に、見学から始まり、邸宅を感じて読み解き、「片隅の流れ」というタイトルで作家の皆さんがそれぞれの表現で作品を展示してくれます。

「私たちの作品は、このいまだ刻まれる歴史の片隅に置かれ、古と新が調和する瞬間をお届けします。邸宅の歴史とその片隅を風とともに巡りながらお楽しみください」
ー展示会パンフレッ[……]

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2024.09.20

【つくばね学 :最終日は北条マイスクリームで】


9月13日のつくばね学は、翌14日からの作品展に向けて、会場となる地下穀物蔵の掃除をしました。


去年の能面展の時も掃除をしてもらいましたが、今回はどんな展示になるのかわからないので、主に所蔵のテーブルなどの掃除と床の掃除機掛けをやってもらいました。

1年間続いた実習も最後の日を迎えました。
最後の日なので、北条名物の『北条マイスクリーム』を食べてもらいました。
おいしかったようで何よりです。

北条マイスクリームは「北条ふれあい館」などで販売も食すこともできますが、残念ながらふれあい館があることも、場所も知らなかったそう。
これで知ってもらえた[……]

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2024.09.12

【つくばね学 :木柵の塗装作業その2】


9月6日はつくばね学の日。夏休みを挟んで7月12日以来の実習でした。

この日は6月14日にもやったアプローチの柵の塗装。重ね塗り2回目塗装です。
3か月近く間隔があいたので、汚れ落としから開始。

2回目となれば慣れたものなのか、みんな、サクサクとやってくれました。

急に暑さが戻った日でしたが、風通しの良い日陰で作業。
途中では相変わらず、虫をネタに遊んでいました。
無事作業も終了し、塗り直しが終わった柵は改めて所定の場所に設置されました。

風の通る庭で、報告書まで書いてもらいました。
今来てくれている生徒たちは次回が最後の実習です。[……]

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2024.09.11

終了しました:陶芸展【最新ー50周年を迎えたつくる会の今】

筑波大学焼き物をつくる会による陶芸作品展が今年も開催されます。
結成50周年を迎えた老舗サークル「筑波大学焼き物をつくる会」
その最新の作品展です。

矢中の杜地下穀物蔵で、つくる会の今をご覧ください。

■■■陶芸展『最新ー50周年を迎えたつくる会の今』■■■
■日程:10月5、12、19、26、27日 11時〜16時(最終入場15時30分)
■時間:11時〜16時(最終入場15時30分)
■場所:矢中の杜 地下穀物蔵
■主催:筑波大学焼き物をつくる会

*地下穀物蔵のみのご見学は無料です!

*本展示以外の邸宅見学は、
邸宅維持修繕協力金として500円(中学生[……]

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2024.09.02

楽楽大学「矢中の杜の魅力と保存活用」講演会のお知らせ

矢中の杜の魅力と活動の様子をお伝えする講演会が開催されます。
皆様この機会にぜひご参加ください!

楽楽大学 TSUKUBAを知ろう 2024 第71回講演会 
矢中の杜の魅力と保存活用- 国重要文化財 指定一周年を記念して -

主催: NPO法人スマイル・ステーション
  : つくば市教育委員会
後援: つくば市

つくば市北条出身の実業家矢中龍次郎が建てた昭和の邸宅は、 「矢中の杜」の名で地域の文化財として再生されました。2008年、所有者変更を機に保存活用活動が始まり、邸宅公開やイベントなどを通じて一般に開かれています。
華やかな近代和風住宅として、施主矢中氏の実[……]

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