タグ別アーカイブ: #つくばね学

【つくばね学 : 後輩たちも見学】

6月24日、暑い中でのつくばね学になりました。

看板づくりのワークシートをまとめたものを生徒たちに渡し、簡単な感想などを伝えました。

つくばね学の演習で矢中の杜に来るまでは、矢中の杜のことは知らず、どんなところかも、先生からの説明によってしか知らなかったそう。実際に矢中の杜に来てみて、まず一番に思ったことが「広い!大きい!」だったどうなのです。

うんうん、確かにね。

敷地に入ってからも全容が見えない矢中の杜は、それこそまず1番の印象なのだろうなと納得しました。
後期には複数の看板案を見せるねと約束をして、作業の時間に。

暑い1日だったので、室内での会報の製本作業と、[……]

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【つくばね学 : 看板づくりに向けてその4と水路の整備】

6月17日のつくばね学、今回も前半は看板について考え、後半は整備の作業を行う2部構成です。

先週に引き続いてのワークシートを使って、矢中の杜の印象を言葉にしていく取り組み。2回目の今回はなかなか鋭い記載もあって、おお!言葉をひねり出してくれたなあ!と感じました。

看板づくりのベースになることから取り組んでもらって、生徒たちの印象や感想を積み上げています。

どんな結果になるのか、まだまだ手探りです。

後半は、中庭の小川の整備。暑いなかお疲れ様でした。

生徒たちは矢中の杜にくると、木製の雨戸の開け閉めも自分たちで行います。

木製の雨戸なんて、珍しくなって[……]

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【つくばね学 : 看板づくりに向けてーその3】

6月10日のつくばね学は、奥庭の看板について引き続き取り組みました。
今回は新たなワークシートを使って、矢中の杜の印象を言葉にしていきます。
ワークシートで考えるのにもなれてきたのか、だいぶ書き込みができた様子。

矢中の杜の大きさや美しさとともに、入りにくさは大変印象的なようで、もっと工夫が必要だなと思い知らされます。

後半は、ぬか雑巾が登場。廊下などの木部をみがいていきます。
今時の高校生なのに、2度目のためぬか雑巾は慣れたもの。若干手を抜きながらも、綺麗なツヤを復活させてくれました。

間近にある矢中の杜の視察を視野に入れてのお手入れでしたが、翌日邸宅公開の準備中からツル[……]

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【つくばね学 : 看板づくりに向けてーその2】

5月20日のつくばね学は、前半と後半に分けて時間を使いました。

前半は前回に引き続き、奥庭の看板について考えてもらうことに。

ワークシートを使って再度現状把握。前回よりも書き込むことができたようです。

後半は、入口アプローチの花壇の整備。矢中の杜に来場した方が一番に目にするところでもあります。

花壇に増え始めたドクダミを狙って草取りをしてもらいました。

スッキリきれいになりました。暑い中、お疲れ様!ありがとうございます![……]

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【つくばね学発表会】

12月11日(土)筑波高校で「令和3年 つくばね学発表会」が開かれました。

筑波高校で実践されている「つくばね学」は、2年生から3年生の2年間にわたるカリキュラムです。矢中の杜でも2年生後期から3年生前期にかけて行われる実習の受け入れをしています。この日は3年生によるつくばね学の2年間の成果を発表する会でした。

全校生徒や父兄、実習先や地域の皆さんの前で、3年生が、座学や実習ののちに探求を深めた結果を発表していきます。感染症対策として、多くはリモートで配信を見る形式。司会進行も生徒たちが行います。実習先ごとの発表で、矢中の杜グループの5名の生徒はトップバッターでした。

実[……]

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【つくばね学 : 松葉を集める】

10月15日、大王松の松葉を集める作業が行われました。

今回は3名での作業となりました。

かつての矢中の杜で専属の庭師さんがおられたころ、冬の庭には「敷松葉」がされていたそうです。敷松葉は落ちた松葉を庭の土の部分に敷き詰めて、霜を防ぐ冬のあしらいです。矢中の杜の敷松葉をつくばね学の生徒たちが、蘇らせてくれます。

まずは、奥庭に大量に落ちている大王松の松葉を地道に拾い集めていきます。

ただ集めるだけでなく、できるだけ綺麗でまっすぐなものを選び、向きを合わせて並べていきます。落ちている松葉は確かに大量ですが、美しく並べられる松葉を選ぶのは意外と大変。生徒たちは地味な作業[……]

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【つくばね学 : あっという間に最終日】

7月2日のつくばね学、雨が降る荒れ模様の天気でしたが、5人揃って最後の実習を飾ってくれました。

作業してくれたのは、”矢中の杜”の守り人の会報の製本作業。毎年度に実施した事業内容の報告の製本です。

作業してもらった「矢中の杜会報2020」は2020年度の事業を守り人会員が記事を書き、まとめ、編集したもの。印刷されて、まさにこの日に届きました。生徒たちはそれを二つに折って、ホチキス留めをして製本していきます。100冊超を一気に製本してくれました。

もちろん「つくばね学」の記事も大きく載っています。生徒たちにもお渡ししました。内容は楽しんでくれたかな。

もう一つの作業は[……]

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【つくばね学 : 押し入れ調査その後】

6月25日のつくばね学、前回に引き続き本館座敷の押入れの調査を実施しました。本館居住棟の座敷にある押し入れです。前回整理と調査を始めましたが、思いの外手間がかかり、今回に引き継ぎました。

今回も生徒3人での作業、今回は記録を守り人スタッフが担って、その他の仕事をお任せすることに。

ほとんどが同じ種類の布団の類でしたから、できるだけ手間を省きながらの作業でした。前回の教訓を生かして、今回は新な布団圧縮袋を導入、しっかり圧縮できました。

驚いたのは生徒たちの丁寧さ。圧縮するときに、余分な部分をうまく巻き込んで、綺麗な姿に圧縮していきます。しかもテキパキと。う、うつくしい![……]

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【つくばね学 : 押し入れ調査開始】

6月18日のつくばね学、本館座敷の押入れの調査が始まりました。

押し入れの中身を出して、種類や大きさを確認し、整理してしまうという、片付けを兼ねた調査です。この日は、生徒3人での作業で、ものの寸法を図り、写真を撮り、記録するをそれぞれに担当して進めました。

本館居住棟の座敷は床のあるお座敷で、一間の押入れがあります。その中には布団類が入っているのですが、長く使っていないため、中身が膨れて押し入れの襖を押し出していました。

5月に生徒たちに網戸に建て替えをしてもらった時、「ここ膨れて襖が外れそうですよ」と生徒たちからの指摘を受けたことがきっかけの調査です。

中をよ[……]

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【つくばね学 : 日陰で草取り】

6月11日のつくばね学。奥庭の草取りを実施しました。
快晴で、夏を思わせる気温の上昇もあり、日陰を選んでゆっくり作業です。

矢中の杜の奥庭は、かつて専属の庭師の方の作業スペースでもありましたが、現在は、広場のように使いたいと整備を進めています。

つくばね学の生徒たちの作業と、別の日に庭倶楽部のメンバーの作業が、実は連携しています。おかげで、広場らしい姿になってきています。

中庭は回遊式になっていて、つくばね学の生徒たちには、以前ご紹介したように上の方の小道を掘り出してもらいました。その後庭倶楽部のメンバーの草刈り整備で、道がつながりました。(とはいえ、このところの「降って・[……]

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