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9/13 つくばね学で新しいメンバーを迎えました!

先週金曜日はつくばね学でした。9月からは、新たに2年生5名が矢中の杜に実習に来てくれることになりました。

初回ということもあって、まずは自己紹介と邸宅の案内から。その後、皆で掛け軸の展示替えを体験してもらいました。恐る恐る掛け軸を扱いながら、無事に展示替え完了!

その後は、翌日の古典朗読発表会のための椅子の準備や、庭掃除などを行い、初回の実習を終えました。

今回のメンバーの中には、地元の北条出身で、小学校の時には「矢中の杜クリーン作戦」で庭の掃除にも来てくれていたという学生も!小学生だった子が高校生になって、再び矢中の杜に関わってくれるという、私共にとっても大変嬉[……]

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11/2(土)~4(月) 「矢中の杜の組子展(+組子ワークショップ)」開催!

長きにわたり、書院障子や間仕切装飾として受け継がれてきた“組子”の技術。

吉田建具製作所による組子作品が昭和の邸宅に並び、風情溢れる空間を演出します。

矢中の杜の豪華な意匠とともに、木と木が織りなす日本の“装飾美”をご堪能下さい!

●日時:11月2日(土)~4日(月祝) 

 2-3日:11:00~16:00(最終入場15:45) 

 4日:11:00~15:00(最終入場14:45)

●入場料:500円

≪組子ワークショップ≫

組子展開催中に、日本の伝統的な麻の葉模様の組子コースター作りができます。

●日時:2日、3[……]

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10/26(土)開催!「たてもの文様+藍染ワークショップ」参加者募集!(申込〆切10/19)

昨年も開催して大好評だった、切り紙研究家の下中菜穂さんによる「たてもの文様 切り紙」と、ぷにの家の飯塚優子さんによる「藍染」を組み合わせたワークショップ。

さらにバージョンアップして、今年も開催が決定しました!

午前に矢中の杜の邸宅にある様々な文様を題材に切り紙を楽しみ、午後はその切り紙作品を型紙にして、藍染のトートバックに抜染という手法で模様を染めます。

定員がありますので、興味のある方は、お早めにお申し込みくださいませ。

●日時:10月26日(土)10:30~15:30
●参加費:4500円
●定員:20名、要予約(メール、または電話にて申し込み)[……]

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守り人日記~8月31日~

気がつけば、8月も終わりですね。
今日は、秋のイベントのチラシが完成し、守り人たちは邸宅公開の合間にせっせと折り作業に勤しみました。
チラシ、いい感じです♪

イベントについてはこれから、順次、お知らせしていきますので、お楽しみに!

守り人I[……]

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【お知らせ:お問い合わせ対応用の携帯電話が故障から復旧いたしました】

昨日携帯電話の機器の故障につきお電話での問い合わせができませんでしたが、本日復旧いたしました。

なお、故障は本日お電話にてお問合せくださった方との通話中に突如発生いたしました。
通話しておりました相手の方には折り返しご連絡することができないままとなっております(発着信履歴はすべて消えてしまったため)。
本当に申し訳なく思っております。
もしこの記事をご覧になっていらっしゃいましたら、再度ご連絡いただけますと幸いです。
ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。[……]

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“矢中の杜”をはじめた守り人の話 3 -“矢中御殿”の所有者が変わった!!!!!とざわつく-

こんにちは。井上です。

今回は、前回記事で書いた初めて邸宅を訪れた時より、少し前の話。

どうして、私が新しいオーナーと一緒に邸宅を訪れることになったのか、その経緯について書きたいと思います。

前回の記事で書いたように、私が邸宅を初めて訪れたのは2008年でした。

その前年の2007年の春から、私は北条地区に学生の立場で関わっていました。

大学のゼミの先輩である早川さん(後のNPO初代理事長)に誘ってもらったのがきっかけで、早川さんが立ち上げた有志の学生グループ「チームごじゃっぺ」の一員として、北条のまちづくりに参加していたのです。[……]

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庭倶楽部で、「つくば牡丹園」見学!

7月14日(日)に、庭倶楽部の一環で、矢中の杜の庭園整備の勉強のため、「つくば牡丹園」に見学に行ってきました。

現在は休館期間ではあるのですが、園長の関さんが対応してくださり、堆肥づくりや雑草の有効活用、菌のことなど、とても興味深いお話を伺いました。

あいにくの雨のため、園内を散策するのは少しだけでしたが、その代わり、屋内でじっくりと庭園の整備や管理についていろいろなお話を聞くことができました。

関さんの長年の研究と実践による知識の豊富さに、一同驚くばかり。

矢中の杜の庭園整備にも活かせるヒントやアイデアもいっぱいいただきました。それを活かして、矢中の杜[……]

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7/5 つくばね学「小川発掘完結編!」

今日は、つくばね学の日でした。

4月から男子高校生3名が来てくれていますが、彼らの実習も今日が最後の回となりました。

彼ら、ついにやり遂げましたよ!!!

4月の初回から続けてきた小川の発掘作業。

こちらの想定では、前回の実習の時に到達したところまででも十分なほどだったのに、彼らの意思はそこで終わらず。

最後の最後まで、作業を続けました。

すると…。

小川の先にある、もう一つの滝の滝つぼまで掘り始め、そこにも青石が敷かれていることを発見。

さらにさらに!排水管の入り口も発見したのです!

それだけでも、こちらとしては[……]

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“矢中の杜”をはじめた守り人の話 2 -出逢いは一目惚れ-

こんにちは。井上です。

第2回は、私がはじめて邸宅を訪れた時の話。

忘れもしない、2008年11月某日。

当時、私は大学院の修士1年。

施主矢中龍次郎さんのお孫さんである株式会社マノールの矢中社長、会社の社員の方々数名、現邸宅オーナー、当時大学院生の早川さんと一緒に、空き家状態の旧矢中邸に、はじめて私は足を踏み入れました。

(この日に至るまでの経緯は、別途書こうと思っています)

そこは、まるでその空間だけ何十年も時が止まっていたのではないか、あるいは自分がタイムスリップしたのではないかと、本気で思うような、とても静かな空間でした。異空間といってもいいかもし[……]

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