タウン総合誌「月刊とも」2022年9月号、「建物レポート」で矢中の杜が紹介されました。
ありがとうございます!
今号は矢中の杜でも配布中です。[……]
年度後半の「つくばね学実習」が、2022年9月9日から始まりました。
現在高校2年生の生徒たち5名が、これから1年間、矢中の杜で実習をおこなっていきます。
この日はお互い初めましての顔合わせの日。
矢中の杜の中を案内して、どんなところか見てもらい、自己紹介などをしました。
いつも生徒たちがやってくれる「雨戸の開け閉め」にも早速挑戦してもらいました。
矢中の杜には木製の雨戸がたくさんあって、その開閉は生徒たちにとっては初めての体験でしょう。ちょっとおっかなびっくりですが、しっかりやってくれました。
お互い緊張の1日でしたが、矢中の杜に興味を持って、力を発揮[……]
栃木県鹿沼市のプロモーションサイト「ジブンスタイルかぬま」で矢中の杜をご紹介いただきました。
「深岩石」でつながりました。
ありがとうございます!
「ジブンスタイルかぬま」記事はこちらから↓
https://www.jibunstyle-kanuma.tochigi.jp/0572/info-0000008204-3.html[……]
対岸俳句会の皆さんが、吟行にいらっしゃいました。矢中の杜はじめ北条の街中や平沢官衙などを巡られました。
ガイドや説明は極力せずに、句の題材探しに集中できるように。つい説明したくなってしまう気持ちを抑えてお迎えしました。どんな句が詠まれるのか、ちょっぴり緊張しながらの時間でした。
邸宅内の展示は、夏の台所用品として、氷けずり器やゼリー型を展示。懐かしい!と大評判でした。[……]
矢中の杜保存に向けた色々な活動を一緒にやってみませんか?
華やかながら落着きもある「矢中の杜(旧矢中家住宅)」は、日本の風土を考えて設計されており、随所に機能性の高さがうかがえます。
この建築を守っていくことは、地域の財産としてだけではなく、日本の建築の歴史の一隅を残していくことにもつながります。
また、多くの作家や表現者の方々にも利用していただき、「みんなの心地よいがあふれる場所」の役割も果たしています。
「矢中の杜」は定期的な邸宅公開、事務作業、掃除、庭仕事など
その運営のすべてをボランティアの手で維持しています。
広い敷地なので、草取りだってとにかく人手がいる作業です。[……]
8月12日(金)〜8月19日(金)までの期間は、夏期休業です。
8月13日(土)は邸宅公開はございませんので、ご了承ください。
公開は8月20日(土)から再開です。
また元気にお目にかかりましょう![……]
『住まいとコミュニティづくり活動助成事業成果発表会&まちづくりNPO交流の集い』に参加しました。
矢中の杜は、昨年度、住まいとコミュニティづくり活動助成(地域・コミュニティ活動助成部門)を受け、1年を通して事業を実施しました。今回はその成果の報告をする会で、時節柄リモートで参加させていただきました。
『「国登録文化財『矢中の杜』の『通り庭』を参加型で整備する楽しい道づくり』というタイトルで行なった事業は、矢中の杜の庭園を「歩いて楽しい道」に見立てて活用し、まちの地域資源をつなごう、というなかなか壮大なプロジェクトのスタートになるものです。
入りやすく通りやすくするため[……]
6月1日、別館迎賓棟の現況調査が実施されました。
ご協力をいただいている伝統技法研究会の皆様による調査です。
別館迎賓棟の2階は、迎賓棟にふさわしく洋風和風の見事な応接室があります。風格があり、落ち着きと豪華さが同居する自慢の空間です。この別館迎賓棟の2階部分の傾きが、東側(庭側)に進んでおり、2020年には今できる補強措置工事を実施しました。
現在は2箇所の建具を外し、それに変えて補強のための木製フレームがそれぞれに入っています。ただ、このフレームはあくまでも一時的な対策で、本格的な調査と修復工事が必要です。
総勢10名の専門家の方々が、別館の平面立面や構造の確認[……]
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