タグ別アーカイブ: つくばね学

【つくばね学:敷松葉の準備が着々】

11月27日のつくばね学は、小道の整備と松葉拾い、敷松葉予定地?の整備と盛り沢山でした。

実は別の地域からの視察があって、取り組みの説明もあってのこと。
メインの作業は敷松葉を敷くスペースの整備です。

矢中の杜のアプローチから内門に至る手前の部分に、敷松葉をする予定です。笹が茂っていてこのままでは敷けないため、まずは整備を実施しました。

草刈り鎌や、刈り込み鋏を使っての作業で、使い慣れない道具に手こずる様子もありましたが、すっかり綺麗になりました。

大変寒い日でしたが、生徒達はものともせず、さすがです。

今年の作業はこの日が最後で、敷松葉の作業は新年が明けてから[……]

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【つくばね学:松葉拾いはじまる】

11月20日のつくばね学では、松葉拾いが始まりました。

奥庭にある大王松の長い松葉を拾って、きれいに揃えていく作業で、「敷松葉」の準備です。

「敷松葉」は、冬の時期、松葉を集めて庭の土の部分に敷きかぶせ、霜を防ぐ冬を迎える準備です。かつての矢中の杜でも、松葉を敷いて冬を迎えたのだそう。
趣のある冬の準備です。

この冬も生徒たちが敷松葉に挑戦してくれます。

長い大王松の松葉を、向きを揃えて集めていきます。

わいわいとおしゃべりしながらになりました。

松葉を揃える作業は、地味でコツコツと進めなくてはいけない段階。
生徒たちは、向きを揃えるだけでなく、色味を考えて[……]

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【つくばね学:矢中の杜展覧会を見学!】

10月30日のつくばね学は、開催中の矢中の杜展覧会の見学からはじまりました。
今回の展覧会の企画をしてくれたネオつくばプロジェクトの山中周子さんから、作品の紹介をしていただいて、メモを取りながら熱心に見てくれました。

生徒たちは邸宅中の作品をもれなく見て、様々な感想を持ったようです。
一番迫力があったのは、本館座敷の滝の木彫だったそう。みんな口を揃えて、「迫力だよなあ」と。

植物をテーマにした作品にも惹かれたり、布の表現に驚いたり。
「かわいい」や「よくわからない」や「かわいそう」など、作品にいろいろな感想をもってくれたのはもちろんのこと、矢中の杜の変貌にも驚いた様子。[……]

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【つくばね学:ぬか雑巾登場】

10月9日は、雨模様で、つくばね学も屋内の作業になりました。ぬか雑巾を使って、床や柱などを磨いていく作業です。

22日から始まる「矢中の杜展覧会」の準備の一つ。作品が飾られる場所を始め、木部を丹念に吹いて磨いてもらいました。

生徒たちにとって、ぬか雑巾は初めての経験。広縁や廊下などの床、柱や長押、五層窓や家具などを磨いていきます。見事にしっとりツヤツヤの仕上がりになりました。

そのほかに、邸宅の各所にある木製の雨戸の開け閉めも体験してもらいました。雨戸のサル鍵も初めてで、雨戸を開けるときは少し戸惑っているようでしたが、閉める時にはもう慣れたもの。スイスイ閉めて帰っていきま[……]

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