Tag Archives: #つくばね学

2022.09.22

【つくばね学 : 北条の町を歩く】

9月16日の「つくばね学」は、矢中の杜の庭を見てみることと、北条のまちを歩いてみました。

すぐ近所にある筑波高校。それでも意外と北条のまち自体を知らないことが多い高校生たち。実習の最初に矢中の杜だけでなく、北条のまち自体を知っておいてもらおうという作戦です。

矢中の杜から周囲を歩きながら、高台にある旧北条小学校、昔の通学路やコンサートも開かれる宮清大蔵など、簡単な説明をしながらみんなで歩きました。

どんな印象だったのでしょう。身近に感じてもらえるといいなあと思います。

散歩の効果か、のびのびした姿も見られて今後が楽しみです。[……]

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2022.09.14

【つくばね学 : 新メンバーがやってきました!】

年度後半の「つくばね学実習」が、2022年9月9日から始まりました。

現在高校2年生の生徒たち5名が、これから1年間、矢中の杜で実習をおこなっていきます。

この日はお互い初めましての顔合わせの日。

矢中の杜の中を案内して、どんなところか見てもらい、自己紹介などをしました。

いつも生徒たちがやってくれる「雨戸の開け閉め」にも早速挑戦してもらいました。

矢中の杜には木製の雨戸がたくさんあって、その開閉は生徒たちにとっては初めての体験でしょう。ちょっとおっかなびっくりですが、しっかりやってくれました。

お互い緊張の1日でしたが、矢中の杜に興味を持って、力を発揮[……]

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2022.07.14

【つくばね学 : 実習の最終日】

7月8日、つくばね学の日でした。
昨年9月から来てくれている生徒たちの最後の実習日です。
中庭の整備をお願いしました。草取りと掃除。暑い中ありがとうございました。

最終日ということで、作業後は茶話会の時間に。
お疲れ様の気持ちを込めて、ご近所のエクレール林家さんのケーキを食べながらおしゃべりの時間になりました。内緒で準備していたので、驚いたようですが、喜んでもらえて、こちらの感謝も伝わったかな。

高校生にとっては、文化財の保存とはいえ、松葉を拾ったり、草取りや庭の整備をしたり、ぬか雑巾を使ったりは、非常に地味で、もしかしたら退屈だったり、きついだけだったかもしれません。

でも作業後[……]

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2022.06.30

【つくばね学 : 後輩たちも見学】

6月24日、暑い中でのつくばね学になりました。

看板づくりのワークシートをまとめたものを生徒たちに渡し、簡単な感想などを伝えました。

つくばね学の演習で矢中の杜に来るまでは、矢中の杜のことは知らず、どんなところかも、先生からの説明によってしか知らなかったそう。実際に矢中の杜に来てみて、まず一番に思ったことが「広い!大きい!」だったどうなのです。

うんうん、確かにね。

敷地に入ってからも全容が見えない矢中の杜は、それこそまず1番の印象なのだろうなと納得しました。
後期には複数の看板案を見せるねと約束をして、作業の時間に。

暑い1日だったので、室内での会報の製本作業と、[……]

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2022.06.24

【つくばね学 : 看板づくりに向けてその4と水路の整備】

6月17日のつくばね学、今回も前半は看板について考え、後半は整備の作業を行う2部構成です。

先週に引き続いてのワークシートを使って、矢中の杜の印象を言葉にしていく取り組み。2回目の今回はなかなか鋭い記載もあって、おお!言葉をひねり出してくれたなあ!と感じました。

看板づくりのベースになることから取り組んでもらって、生徒たちの印象や感想を積み上げています。

どんな結果になるのか、まだまだ手探りです。

後半は、中庭の小川の整備。暑いなかお疲れ様でした。

生徒たちは矢中の杜にくると、木製の雨戸の開け閉めも自分たちで行います。

木製の雨戸なんて、珍しくなって[……]

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2022.06.16

【つくばね学 : 看板づくりに向けてーその3】

6月10日のつくばね学は、奥庭の看板について引き続き取り組みました。
今回は新たなワークシートを使って、矢中の杜の印象を言葉にしていきます。
ワークシートで考えるのにもなれてきたのか、だいぶ書き込みができた様子。

矢中の杜の大きさや美しさとともに、入りにくさは大変印象的なようで、もっと工夫が必要だなと思い知らされます。

後半は、ぬか雑巾が登場。廊下などの木部をみがいていきます。
今時の高校生なのに、2度目のためぬか雑巾は慣れたもの。若干手を抜きながらも、綺麗なツヤを復活させてくれました。

間近にある矢中の杜の視察を視野に入れてのお手入れでしたが、翌日邸宅公開の準備中からツル[……]

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2022.05.26

【つくばね学 : 看板づくりに向けてーその2】

5月20日のつくばね学は、前半と後半に分けて時間を使いました。

前半は前回に引き続き、奥庭の看板について考えてもらうことに。

ワークシートを使って再度現状把握。前回よりも書き込むことができたようです。

後半は、入口アプローチの花壇の整備。矢中の杜に来場した方が一番に目にするところでもあります。

花壇に増え始めたドクダミを狙って草取りをしてもらいました。

スッキリきれいになりました。暑い中、お疲れ様!ありがとうございます![……]

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2021.12.16

【つくばね学発表会】

12月11日(土)筑波高校で「令和3年 つくばね学発表会」が開かれました。

筑波高校で実践されている「つくばね学」は、2年生から3年生の2年間にわたるカリキュラムです。矢中の杜でも2年生後期から3年生前期にかけて行われる実習の受け入れをしています。この日は3年生によるつくばね学の2年間の成果を発表する会でした。

全校生徒や父兄、実習先や地域の皆さんの前で、3年生が、座学や実習ののちに探求を深めた結果を発表していきます。感染症対策として、多くはリモートで配信を見る形式。司会進行も生徒たちが行います。実習先ごとの発表で、矢中の杜グループの5名の生徒はトップバッターでした。

実[……]

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2021.10.21

【つくばね学 : 松葉を集める】

10月15日、大王松の松葉を集める作業が行われました。

今回は3名での作業となりました。

かつての矢中の杜で専属の庭師さんがおられたころ、冬の庭には「敷松葉」がされていたそうです。敷松葉は落ちた松葉を庭の土の部分に敷き詰めて、霜を防ぐ冬のあしらいです。矢中の杜の敷松葉をつくばね学の生徒たちが、蘇らせてくれます。

まずは、奥庭に大量に落ちている大王松の松葉を地道に拾い集めていきます。

ただ集めるだけでなく、できるだけ綺麗でまっすぐなものを選び、向きを合わせて並べていきます。落ちている松葉は確かに大量ですが、美しく並べられる松葉を選ぶのは意外と大変。生徒たちは地味な作業[……]

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2021.07.07

【つくばね学 : あっという間に最終日】

7月2日のつくばね学、雨が降る荒れ模様の天気でしたが、5人揃って最後の実習を飾ってくれました。

作業してくれたのは、”矢中の杜”の守り人の会報の製本作業。毎年度に実施した事業内容の報告の製本です。

作業してもらった「矢中の杜会報2020」は2020年度の事業を守り人会員が記事を書き、まとめ、編集したもの。印刷されて、まさにこの日に届きました。生徒たちはそれを二つに折って、ホチキス留めをして製本していきます。100冊超を一気に製本してくれました。

もちろん「つくばね学」の記事も大きく載っています。生徒たちにもお渡ししました。内容は楽しんでくれたかな。

もう一つの作業は[……]

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