敷松葉に続き、松葉の話題が続きます。
矢中の杜の大王松の葉が、作家さんの展示作品になりました。
現在、益子町の「pejite」というお店にて、植物を使った作品を手掛けておられる千田燿子さんによる正月飾りの展示会が開催されています。
実は、その展示品の一部に、矢中の杜の松葉を提供いたしました。
早速、拝見させていただきました。
特別に写真撮影を許可いただきましたので、ここで少しご紹介したいと思います。
「箒松葉」と名付けられたお正月飾り。
少し乾燥して、普段私たちが矢中の杜で目にしている深[……]